熊本のお食事と音楽を楽しめるお店 LIVE & DINING 酔ing -Swing-

LIVE&DINING BAR 酔ing-Swing-
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 酔ing スケジュール # Live 20:30〜 21:30〜 22:30〜 (3ステージ)
(日曜定休、Liveの無い日の22:00以降、またはLive終了後はステージを開放しております)

■Special Live ■Live ■Open ■Close 
 2019年 
 1月 
 2月 
 3月 
 4月 
 5月 
 6月 
 7月 
 8月 
 9月 
 10月 
 11月 
 12月 
1
定休日
2
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
3
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
4
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
5
20:00〜
"Special Live" 奥村和彦(P) Trio, 安東 昇(B) 伊藤宏樹(Ds) Charge 3,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
6
20:30〜
野本秀一(P)Trio, 小野としたか(B) 亀井俊児(Ds) Charge 2,000yen ※要オーダー [3セット][Weekend Jazz]
7
20:30〜
"Live & Session" 池福 大(Cl) Yanagi(P) Duo Charge 1,000yen 18:00〜Open/20:30〜セッション [Jazz]
8
定休日
9
臨時休業
10
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
11
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
12
20:30〜
中田 博(Ts) 渡辺隆介(Gt) Duo Charge 1,500yen ※要オーダー [3セット][Weekend Jazz]
13
20:30〜
谷口さとみ(Vo,P) 弾き語り Charge 1,500yen [Weekend Jazz]#内容変更になりました。
14
18:00〜
"Special Live" 「Tranceformation Tour 2019」 Chamber Music Trio 石井 彰(P) 須川崇志(Vc) 杉本智和(B) 17:00〜Open/18:00〜Start Charge 4,300yen 主催;JAZZ In Kumamoto [Jazz][special]
15海の日
16:00〜
"山田秀俊 弾き語り Solo Piano Live" 15:30〜Open/16:00〜Start Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日) ※要オーダー [Pops][event]
16
臨時休業
17
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
18
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
19
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
20
21:00〜
"Jam Session" 園田雄也(Vo) with HSB Quartet, 舛屋良平(Ts) 井上衆人(P) 荒木卓也(B) 吉田光見(Ds) Charge 1,000yen ※要オーダー [Weekend Jazz]
21
19:30〜
"Special Live" 野本秀一(P)Trio, 丹羽 肇(B) Feat. 田井中福司(Ds) Guest: 原川誠司(As) Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) [Jazz][special]
22
定休日
23
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
24
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
25
20:00〜
"Special Live"We Three Kings! Tour 2019 多田誠司(As,Fl) 井上 智(Gt) 中村健吾(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
26
20:30〜
園田智子(P) 渡辺隆介(Gt) Duo Charge 1,500yen [3セット][Weekend Jazz]
27
20:00〜
吉村健秀(Ds) Quartet, 野村 綾(P) 吉永タツヤ(Gt) 森本克明(B) Charge 2,000yen [Jazz][event]
28
19:30〜
"松永貴志 presents JaRex Live" 松永貴志(P) 高木哲男(Sax) 光岡尚紀(B) 佐藤英宜(Ds) 19:00〜Open/19:30〜Start Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日) [Jazz][special]
29
定休日
30
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
31
20:00〜
"Special Live" 菅原高志(Ds)Trio, 菊池太光(P) 織原良次(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]


2019年7月5日(金) 
 
20:00〜 "Special Live" 奥村和彦(P) Trio, 安東 昇(B) 伊藤宏樹(Ds) Charge 3,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
奥村和彦 (おくむら かずひこ) ジャズピアニスト 作編曲家
熊本県生まれ

ジャズピアニスト サイラス=チェスナットに師事してジャズの真髄に触れる、同時にニューヨークのジャズクラブでのセッションに参加して腕を磨く、
その中でも若手トランペッターの第一人者ロイ ハーグローブやウエス モンゴメリーグループの名ドラマージミーラブリエンスとのセッションは、その後の演奏に大きな影響を与えた。

Cleve Douglass(vo) & Son Of A Duke日本ツアーに参加

1995年、ピアノトリオ「KUMA-SUN」 奥村和彦(p) 田代文雄(b) 藤山英一郎(ds) を結成して、より自由な世界を求めて演奏活動を開始

2005年、奥村和彦トリオ(安東昇ベース、伊藤宏樹ドラム)を結成し、日本各地で演奏活動を展開

2007年3月8日 生まれ故郷熊本への思いをひたむきに書き下ろした
デビューアルバム「Fire Land 火の国」を発表

2011年には、日本で最も権威のあるジャズFM番組 「NHK セッション2011」に奥村和彦トリオで出演し全国の
ジャズファンに大好評を博す!

2014年 エジプト・カイロ国際ジャズフェスティバルにKaz Okumura Trioで出演し、エジプトのジャズファンを興奮させる!

現在はツアー活動を中心に日本各地で演奏活動を繰り返し、火の国の熱いサウンドを届けています!
(ウェブサイトより抜粋)
 
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2019年7月6日(土) 
 
20:30〜 野本秀一(P)Trio, 小野としたか(B) 亀井俊児(Ds) Charge 2,000yen ※要オーダー [3セット][Weekend Jazz]
1968年大分市出身、北九州市在住、ジャズピアニスト。
4才からピアノに親しみ中学よりバンドを始める。
九州大学JAZZ研究会にてJAZZにふれ、福岡市内のLive Houseに出演。
その後福岡のTV局に入社するが1994年よりプロとして独立。
数度の渡米を繰り返し研鑽を積む中で、Jazzの王道を行くBe Bopに深く根差したそのプレイスタイルで国内外の数々のトップミュージシャンと共演してきた。
叙情味あふれる音楽性、Swingyで、そして言葉をしゃべる様な深みのあるピアノタッチはとても個性的。
時にJazz専門誌などでは「リリカル・バップ」などと讃えられる。
2003年より毎年行っている「野本秀一TRIOツアー」の他、岡安芳明(Gt)、田井中福司(Ds)、三槻直子(Vo)氏ら、本邦を代表するミュージシャンとの定期的なツアーや、
様々な音楽イベントのプロデュースなど、九州を拠点にしながら幅広い活動を行う。
また2007年より熊本市「酔ing」’16年より北九州市「カサブランカ」のJazz Clubを運営、多くの才能あるミュージシャンをプロデュースするJazz界のキーパーソンである。
Jazzの裾野を広げるための活動として、市民講座や、小中学校など教育機関での公演も多い。
過去に6枚のリーダーアルバムをリリース。
’97年、Yas岡山(Ds)「Hot Gritz」、井島正雄(B)「JACLA」に参加。
’99 ’00年 5月、福岡天神警固公園にてRKB毎日放送「Beat On The Street」を音楽プロデュース。
’02年、ファーストCD「At The Bar」をリリース。メンバーは井島正雄(B)、Yas岡山(Ds)。    インディーズのJazzのCDとしては、異例のセールスを記録。
オリジナル曲「Bartender Blues」は、TVコマーシャルにも使用される。
’02 ’03年6月、熊本県天草、本渡市の海開きJazzフェスティバル「Jazzy Feeling」を音楽プロデュース。
’06年、Jazzドラムの歴史的な巨人ジミー・コブ、ピーター・ワシントン(B)と共に、N.Yの名門、ルディー・ヴァンゲルダー・スタジオにてレコーディング。
セカンドCD「Snapshot」としてWhat’s New Recordsより全国発売。
自己のトリオによる京都、名古屋、東京など7ヶ所のツアー。
’06年より5年間、熊本全日空ホテルにてX’masディナーショー「野本秀一Trio Holy Night Jazz Concert」を行う。
’08年3月、「小林桂(Vo)with 野本秀一(P)Trio featuring 谷口英治(Cl)」ディナーショーを開催(熊本全日空ホテル)。
’10年、岡安芳明(Gt) 横山達治(Per)らトップミュージシャンを迎えた、クインテット編成の3rd CD「Now we’re Funkin’」をリリース。
’12年12月、NHK-FMの人気Jazz番組「セッション2012」に「野本秀一TRIO featuring 岡安芳明(Gt)」にて出演、全国放送。
’13年10月、自身4枚目のリーダー作として、「2012日本Jazzボーカル大賞」受賞の三槻直子氏との共作アルバム「Sweet Standards」を発表。
「スタンダードソングに新しい光を当てた正統的Jazz Vocalの名盤」として、新聞等で高く評価される。
’15年5月、自身5枚目のリーダー作として、岡安芳明(Gt)との共作Duoアルバム「The Feeling Of Jazz」を発表。
日本を代表する名手2人の円熟したプレイは、Jazzメディア等で高く評価される。
’16年7月、NHK-FM「セッション2016」に、この年4月の熊本・大分の震災を経て、急遽2度目の出演依頼。
九州のJazzミュージシャンを代表して、この為に作曲したオリジナル曲、メッセージを全国に向け発信した。
’07〜’18年、北九州のJazzの祭典、北九州ミュージックプロムナード「〜Swingin’北九州〜Jazz Express」コンサート(at 井筒屋パステルホール)を主催。
’15〜’18年、熊本市水前寺公園にて行われた、「能楽堂お月見Jazzコンサート」に野本秀一Swing and Soulにて出演、音楽プロデュース。
’19年、最新作、久しぶりのピアノトリオ作品「Blues On The Hill」をリリース。
丹羽肇(B)亀井俊児(Ds)のレギュラーメンバーによる録音盤。
Jazzの本質に迫る抜群のアンサンブル、正統派で落ち着いた、しかも情熱的なアルバム。
「一級品。ピアノトリオの逸品をお求めの方々に打ってつけの一枚」(Jazz Japan誌)
「心浮き立つ円熟のピアノトリオ作品」(Jazz Life誌)と高い評価を得ている。
 
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2019年7月14日(日) 
 
18:00〜 "Special Live" 「Tranceformation Tour 2019」 Chamber Music Trio 石井 彰(P) 須川崇志(Vc) 杉本智和(B) 17:00〜Open/18:00〜Start Charge 4,300yen 主催;JAZZ In Kumamoto [Jazz][special]
石井 彰
川崎市に生まれる。
大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。
卒業後、関西で活動を始め、91年拠点を東京へ移す。
大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。
数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジ、プロデュースなどの活動を行うようになる。
98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。
2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなるオリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)を発表、
続いて02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びニューヨーク録音のスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。
03年、04年とトリオによる『Synchronicity』(EWE)、『Embrace』(EWE)をリリースし、精力的な活動を続ける。
2010年には、初の著書『超絶ジャズピアノ』(リットーミュージック)を執筆する。
2011年、ソロピアノアルバム『a〜inspiration from muse』(Studio TLive Records)をリリース。

同年、トリオに杉本智和(b)を新たに迎え、新境地を開拓。また、新たにカルテットを結成。
類家心平(tp)、川村竜(b)、江藤良人(ds)からなるサウンドはトリオを拡大したものに留まらず、独自の音世界が広がりつつある。
このトリオとカルテットサウンドの集大成として、2014年6月に『Endless Flow』(Studio TLive Records)をリリース。
2017年、“Chamber Music Trio”を結成。須川崇志(vc)、杉本智和(b)という二つの弦楽器をフィーチャーしたジャズトリオで新たな表現を目指している。
その他、Scene of Jazz(安カ川大樹、大坂昌彦)、Boys Trio(金澤英明、石若駿)のピアノトリオに参加。
幽玄郷〜yu-gen-kyo(市野元彦gt、吉野弘志b、小山彰太ds)カルテットも主催するに至る。
その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。
それらが、特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。
 
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2019年7月15日(月)  海の日
 
16:00〜 "山田秀俊 弾き語り Solo Piano Live" 15:30〜Open/16:00〜Start Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日) ※要オーダー [Pops][event]
山田秀俊(Piano,Chorus) Profile
1952年、3月23日生まれ、大分県出身。
70年代前半、”吉川忠英とHome Made”としてのバンド活動がきっかけで
間もなくStudio Workへシフトチェンジ。
この40年間の、ミュージシャンとしての活動は殆どスタジオレコーディングに限定。
80〜90年代は、多くのアイドル(松田聖子、中森明菜、小泉今日子、中山美穂...他)や
男性アーティスト(大瀧詠一、長渕剛、Sing Like Talking、浜田省吾、杉山清貴、さだまさし...他)
のレコーディングに参加。
また、CM(ディノス、日本たばこ、ミサワホーム...他)も手掛ける。
2000年以降は、Studio Sessionと並行して、作曲家としての活動も。Misia,Sweets,Candy他に曲を提供。
少しづつではあるが、ライブ活動も増えAB"sに加入。またツアーサポートは、森山良子、谷村新司...。
そして、テゴマス、Newsなどの若手アーティストのレコーディングでピアノメインのバラードが増える中
最も自分らしさがFeatureできたのは、Exileの”One Love”(Ballad Bestから)
この得意技の、バラード系のピアノが出まくりのライブが、2007年から参加している"鈴木トオル"ライブです。
ここで一緒に演ってる、Gtの江口君や、トオル君のLive Spritに触発されて、この初の
Solo Album制作未知の領域であるソロライブを決意したといっても過言ではない。
山田秀俊...スタジオ実績は有るが、巷では全く無名のこの初老ミュージシャンが
今回のSinger-Songwriterというスタンスでどこまで頑張れるか...?
 
 
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2019年7月21日(日) 
 
19:30〜 "Special Live" 野本秀一(P)Trio, 丹羽 肇(B) Feat. 田井中福司(Ds) Guest: 原川誠司(As) Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) [Jazz][special]
田井中福司(たいなかふくし)
1954年11月生まれ 滋賀県出身

高校生の時、ロックバンドでドラムを叩いたのがきっかけで、ジャズに関心を抱く。高校卒業後上京、ヤマハライトミュージックで、ジョージ大塚(ds)に強い影響を受ける。
その後、横山静子(p)、渡辺香津美(g)、向井滋春(tb)、井上淑彦(ts)、金沢英明(b)等と共演。
ジャズクラブ「ピットイン」や「タロー」でも演奏した経験を持つ。更なるステップに挑戦する為に、1980年アメリカへ。現在、ニューヨーク在住。

<渡米後の主な活動>
1980年
渡米。ニューヨークでフィリー・ジョー・ージョーンズ、ルイス・ヘイズ、ジョー・ジョーンズ・ジュニア(いずれもds)に師事。
1982年
フルート奏者、ケント・イーンズのアルバム「フレッシュ・エアー(Fresh Air)」でレコードデビュー。
1984年
ベース奏者、中村新太郎のアルバム「Evolution」に参加。
1985年
オルガン奏者、Dr.ロニー・スミスのレギュラードラマーになる。
1986年
アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンに認められ、レギュラードラマーになる。以降、アメリカ,ヨーロッパ、日本でツアーを行う。
1992年
ルー・ドナルドソンのアルバム「Bird Seed」に参加。
1994年
8月マウントフジ・ジャズフェスティバルに、ルー・ドナルドソン・カルテットとして出演。
1995年
2月
ルー・ドナルドソンのアルバム「Sentimantal Journey」に参加。
6月
モントリオール・ジャズフェスティバルにルー・ドナルドソンと共に参加。
7月
同じくニューヨークのジャズクラブ、「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演。
1996年
ルー・ドナルドソン・カルテットでヨーロッパツアー。同バンドで「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演。
1997年〜1998年
ハーマン・フォスター・トリオ、ロン・アフィーフ・トリオ、年に2回、横山静子トリオ日本ツアー。
1998年
林文夫カルテット「Some Day」etc.で演奏。
1999年
ルー・ドナルドソン・クインテットでリンカーンセンターにて演奏。
2000年
Dr.ロニー・スミス・トリオの日本ツアーに参加。
2001年
ルー・ドナルドソン・カルテットでヨーロッパツアー。横山静子トリオで日本ツアーを行う。
2002年
横山静子のCD「My Mother」発売記念日本ツアーを行う。
2003年〜現在
ルー・ドナルドソン・クインテットで、ブルーノート(東京、名古屋、大阪、ミラノ)、モスクワ(ロシア)、ケープタウン・ジャズ・フェスティバル(南アフリカ)に出演。
また、頻繁にヨーロッパツアー(パリ、ロンドン、ジュネーブ、アムステルダム、ベルリン,フランクフルト、その他スペイン、ギリシャ等)を行っている。


ニューヨークではヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、ヴィレッジ・ゲイト、スウィート・ベイジル、バードランド、スモーク、
ディジーズ・コカコーラ、ジャズ・スタンダード、ジャズ・ギャラリー、イリディウム、ショーマンズ、レノックス・ラウンジ、キタノ、ファット・キャット、その他に出演。
過去に共演したミュージシャン達は、ジュニア・クック(ts)、アーネット・コブ(ts)、ジミー・ヒース(ts)、
ディジー・ガレスピー(tp)、ウディ・ショウ(tp)、ジュニア・マンス(p)、ジョージ・ベンソン(g)など多数。
なお、留学の為にアメリカへやってくる日本の若手ミュージシャンに対し、様々なアドバイスを与えるなど、彼らの成長を支えている。 
 
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2019年7月25日(木) 
 
20:00〜 "Special Live"We Three Kings! Tour 2019 多田誠司(As,Fl) 井上 智(Gt) 中村健吾(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
多田誠司プロフィール
1960年、香川県高松市生まれ。
香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。
岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。20才の時AltoSaxに転向する。
大学卒業後、就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。
都内ライブハウスで活動を開始する。
1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。
1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。
1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。
その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。
1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。
また、1995年7月には転職情報誌「Be-ing」にその脱サラ人生が大きく取り上げられる。
1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)らと共演し交流を深める。
また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。
さらに高い評価を得る。
1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。
SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。
98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。
99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。
また世界的トランペッター日野皓正に認められ1999年から2009年まで彼のグループにレギュラーメンバーとして参加。
国際交流基金主催のインド・パキスタン公演をはじめとしてラオス・カンボジア・韓国・上海などアジア諸国で公演。
2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員としてMoers Jazz Festival、North Sea Jazz Festivalに参加するなど海外でも数多く活動する。
2006年にはYamaha Jazz FestivalでPhil Woods Big Bandの一員として参加。
その後彼の日本ツアー最終日にシットインするなど、亡くなるまで親交を深めた。
2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアーに参加。
特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たすなど、世界の一流アーティストとの共演も多数。
2000年11月に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。
2001年にCD「much,more,the MOST」でデビュー、高い評価を得る。
以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。
結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。
2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)でも2013年4月にデビュー作「GH4」をリリース。
2014年には異色のフリージャズピアニスト、スガダイローとのデュオアルバム「We See!!」を発表し話題を呼ぶ。
2017年にも第二弾「残照〜Live at Pit inn」をリリースする。
2014年からは若手トップミュージシャンたちのユニット、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。
2016年6月にデビューアルバム「Oaky-Dokey !!」をリリース(ゲスト井上銘g)するなど、若手ミュージシャンの育成にも力を入れている。
2017年には初のNYレコーディングを敢行。
リニー・ロスネスp,ピーター・ワシントンb,ケニー・ワシントンdsという現代最高のリズムセクションとのレコーディングを果たし、2018年3月にCD「Workout!!」としてリリースする。
また自己のグループでNHK-FM「セッション’97、’98、505、2012、2016」に出演。
また2001年10月にはNHK-BS日蘭ジャズ週間に参加、オランダ人ジャズメンとの共演が放映されるなどTV・ラジオ等への出演も多数。
教則本等も、超絶アルトサックス、超絶アルトサックス ザ・スコア、最強のアドリブメーカー、超絶アルトサックス DVD、Jazz sax start guide、など多数出版しており好評を博している。
現在リーダーバンドとして「Oaky」「多田誠司Workout Quartet」「We Three Kings」「Taurus」を率いる他、
スガダイローpとのデュオ、松本茜pとのデュオ、香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。
また、教育活動にも力を入れていて、2005年からは世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、
2007年からは大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、
2013年6月からはYAMAHAの協力で船橋にアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドを創設し、指導を行うなど、
精力的にアマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。
また、2012年から仙台市定禅寺ストリートジャズでYAMAHA Swing Carnivalのファシリテーターとして100人以上に上る参加者のまとめ役を務める。
また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。
2013年、地元高松市観光大使を拝命。


井上 智
ギタリスト/コンポーザー 1989年にニューヨークに渡り、リーダーやサイドマンとしてジャズ・シーンで活躍。
ジュニア・マンス、フランク・フォスター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、ジェイムス・ムーディー、ロン・カーター、
穐吉敏子、スライド・ハンプトン、ベニー・グリーン等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経験。
ジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70周年記念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。
リーダー・アルバムはポニーキャニオンやホワッツ・ニューより8枚を発表。
演奏活動の傍ら、1994年から16年間ニュースクール大学ジャズ科で「スタンダード・アンサンブル」や「理論と実技」の講師を務めた。
2010年4月に21年のニューヨーク滞在にピリオドを打ち帰国。
現在は東京を拠点に国内外で活動中。慶應大学GICプログラム及び 国立音楽大学ジャズ専修で講師を務める。



中村健吾(ベーシスト、コンポーザー)
12才の時にクラシックギターを学び、17才からエレクトリックベースを始める。
1988年に渡米、バークリー音楽大学に入学。
アコースティックベースに転向後、ベースの巨人チャールズ・ミンガスの音楽から多大な影響を受ける。
在学中にプロフェッショナルパフォーマンス科ジョン・ナヴァス・スカラシップを受賞。
1991年、 バークリー音大を卒業後、ニューヨークへ移り、ジュリアード音学院の教授であるホーマー・メンチ氏に師事。
1994年、日米混合ユニットであるジャズ ネット ワークスに参加、ロイ・ハーグローヴ、ジェシー・デイビス、デビット・サンチェス、椎名豊、大坂昌彦と『イン ザ ムービー』(BMG)をレコーディング。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督であるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。
同年ウイントン・マルサリスカルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデントサミットにて演奏し、その模様は全米に中継された。
1998年3月、サイラス・チェスナット トリオに加入。
1999年11月、ウイントン・マルサリスのカルテットでハーレム野外コンサート、
ジャズ@リンカーンセンターとチェンバー・ソサエティとのコラボレーションコンサートに参加。
2000年4月、渡辺貞夫カルテットツアーに参加、5月にニューヨークにて小曽根真とのデュオライブを行う。
10月、ニューヨークにて小曽根真プロデュースによる、リーダーアルバムのレコーディングを行う。
2001年2月、デビューアルバム『ディヴァイン』(Verve)を発表。3月に小曽根真とデュオでの全国ツアーを行う。
10月、ウイントン・マルサリス・セプテットのメンバーとして、東海岸のツアーに参加。
12月、中村健吾バンド(池田篤、野本晴美、高橋徹)でリーダーとして初の日本公演を行う。
2002年2作目のリーダーアルバム『セイ・ハロー・トウ・セイ・グッバイ』(Verve)を発表。
春の日本ツアーでは全国21カ所で公演。
7月、ニューヨークのブルーノートで行われたイースト・ミーツ・ウエストのライブに自己のカルテットで出演(シャーマン・アービー、ロドニー・グリーン、ロブ・バガッド)。
8月、中村健吾NYカルテット(アントニオ・ハート、ロドニー・グリーン、野本晴美)で「くっちゃんジャズフェスティバル」に出演。
2003年2月、大阪中之島公会堂でNORAをゲストに迎え、チャリティーコンサートを行い、伊藤君子をゲストに迎えた中村健吾〜後藤浩二デュオの東京公演を行う。
4月には中村健吾〜ウエス・アンダーソンカルテット(野本晴美、高橋徹)で「Blues & Swing」全国ツアーを行う。
2005年、3作目のアルバム『ROOTS』(55 Records)を発表し、中村健吾NYクインテット(ウエス・アンダーソン、マーカス・プリンタップ、後藤浩二、高橋信之介)で全国ツアーを行う。
2008年、5作目のアルバム『Generations』を発表、片倉真由子、海野俊輔、クラレンス・ペンと共に全国30カ所のツアーを行う。
2010年5月、日本に活動の拠点を移し、これまでのリーダーアルバム5作品からコンパイルしたベスト盤『Rainbow』(55 Records)をリリース。
2012年10月、7作目のリーダーアルバム『Songs in My Life Time』(55 Records)をリリース。
グラミー賞にノミネートをされたウイントン・マルサリスのライブアルバム『 Live at the House of Tribes 』(Blue Note) ではクインテットのメンバーとして参加している。
第53回スイングジャーナル誌日本ジャズメン読者人気投票に於いて、3年連続ベース部門第1位を獲得。
共演者に、ウイントン・マルサリス、ベニー・ゴルソン、マル・ウォルドロン、ロイ・ハーグローヴ、アントニオ・ハート、
ダコタ・ステイトン、マーカス・プリンタップ、ラッセル・マローン、ベニー・グリーン、ウエス・アンダーソン、
シャーマン・アービー、デューイ・レッドマン、アニタ・ベイカー、ハーリン・ライリー、渡辺貞夫、伊藤君子、小曽根真。
 
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2019年7月28日(日) 
 
19:30〜 "松永貴志 presents JaRex Live" 松永貴志(P) 高木哲男(Sax) 光岡尚紀(B) 佐藤英宜(Ds) 19:00〜Open/19:30〜Start Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日) [Jazz][special]
松永貴志(作曲家/ピアニスト)
1986年、兵庫県生まれ。
17歳でメジャー・デビュー。 ハービー・ハンコックとの共演をきっかけに世界のミュージシャンから喝采を集める。
全米ヨーロッパ、アジア各国で「STORM ZONE」発表。
NYブルーノート・レーベル80年の歴史上、ジャズの帝王マイルス・デイビスの記録を塗り替え最年少リーダー録音記録を樹立。 第14回「出光音楽賞」受賞。
テレビ朝日「報道ステーション」フジテレビ「スーパーニュース」「新報道2001」など数々のTV番組オープニング曲やCM曲を手掛ける。
2013年、パリのルーヴル美術館で開催されたヨーロッパ最大のアート式典であるSNBA授賞式典に招待され演奏。
2015年、ポーランドManggha Muzeum設立20周年式典に招待されポーランド大統領の前で演奏。また、博物館のテーマ曲を作曲。
2017年、世界10カ国ツアーを開催。
抜群のリズム感と圧倒的なピアニズムは世界中から高い評価を得ている。


代表作品
TVテーマ曲
テレビ朝日「報道ステーション」
フジテレビ 「日曜報道 THE PRIME」「スーパーニュース」「新報道2001」「FNN 衆院選挙特番 日本の決断2017」
朝日放送 「NEWSゆう+」
BS朝日 「激論!クロスファイア」
関西テレビ 「みんなのニュース 報道ランナー」「朝だ!タメ男」「二代目ショウヘイへの道」「すてき彩事記」 「ピーチケ+」 「カンテレ通信」
読売テレビ 「BRAVO!」
スカイA「全部見せます!ゴルフシリーズ」
BGM
フジテレビ「坂道のアポロン」
朝日放送「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」「キャスト」
「朝だ!生です旅サラダ」「ガラスの地球を救え スペシャル」
CM
NTTdocomo 、SECOM 、大鵬薬品(ソルマック)
映画
「種まく旅人 くにうみの郷」松竹
ドラマ
「二十歳と一匹」NHK 阪神淡路大震災20年ドラマ
「なでしこですから」ABCラジオ(創立65周年記念連続ラジオドラマ)
DJ
ABCラジオ「松永貴志のMUSIC FILE」
テーマ曲
「一般社団法人G1サミット」、「スペシャルオリンピックス日本」、「Earth Identity Project」
TiaraGirl 「編集部ちゃんねる」、ニコニコ生放送「THE JASRAC SHOW」
メディア出演
TV
NHK
「あさイチ」「スタジオパークからこんにちは」「トップランナー」「今夜はとことん!ピアノと日本人」「ぐるっと関西プラス」
「青少年のためのコンサート」 「クラシックもめちゃええやん」 「らららクラシック」「17歳の天才ジャズピアニスト・松永貴志の素顔に迫る」
「おはよう関西」 「東京ジャズ」「関西ニュース1」
テレビ朝日
「報道ステーション」「題名のない音楽会」
フジテレビ
「めざましテレビ」「meet again〜夢写真館〜」 「おまたせ!!ラグ定食」 「いつでも笑みを」
TBS
「情熱大陸」「はなまるマーケット」「ウォッチ!」
テレビ東京
「たけしの誰でもピカソ」「音遊人(みゅーじん)」
朝日放送
「NEWSゆう+」「ドキュメンタリースペシャル ジャズピアニスト松永貴志2004〜夏の宿題〜」「ワイドABCでーす みよ缶」「スタンダップ!」
毎日放送「ちちんぷいぷい」、関西テレビ 「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」、読売テレビ 「世界で活躍する少年少女特集」、
北海道文化放送 「のりゆきのトークDE北海道」 、名古屋テレビ放送 「どですか」、東海テレビ 「ぴーかんテレビ元気がいいね」、
愛知国際放送 「evening-i」、テレビ国際放送 「ジャズピアニスト松永貴志」、中京テレビ「ニュースプラス1」、
名古屋テレビ「サンダー1」 、サンテレビ「伝えたい僕達の震災」、NHK福井放送「さらさらカフェ」、BS日テレ「めいほう高原音楽祭」
ラジオ
ラジオDJ:東北放送「放課後のJAZZ」(2003年10月5日〜2004年9月25日)
TOKYO FM、J-WAVE、NHK-FM、FM三重、IBC岩手放送、KissFM神戸、AM神戸、FMココロ、ABCラジオ、富山cityFM、FM富山、HBCラジオ、
ZIP-FM、FM-AICHI、ふくしまFM、FM-POCO、FM岩手、FM京都(αステーション)、京都ラジオ、熊本放送、MBSラジオ、NHKワールドラジオ、
LOVEFM福岡、DateFM、FMノースウェブ、FM北海道、広島FM、CBCラジオ、盛岡FM、RADIO−i、FM秋田
新聞・雑誌
神戸新聞・随想連載(2004年5月19日〜8月26日)
月刊ピアノ・エッセイ連載(2009年1月〜3月号)
アエラ(表紙)、プレジデント、The Japan Times、ハーバードビジネスレビュー、
荘苑、少年ジャンプ、MEN’S NON・NO、smart、FINE BOYS、GINZA、
週刊文春、週刊朝日、SPA!、サンデー毎日、ザ・テレビジョン、Bon Voyage、SKY CHANNEL、ジャズライフ(表紙)、スイングジャーナル、
月刊ピアノ、キーボードマガジン、CDジャーナル、MM-JAZZ、新聞全国各紙
公演
2003年
東京ジャズでハービーハンコック、チャカ・カーン、ジャック・ディジョネット、クリスチャンマクブライド、ジョシュア・レッドマンと共演。
2004年
ボビー・マクファーリンとデュオでコラボ公演。エリックハーランド(ds)ウゴナオケグオ(b)とNYトリオを結成。
2006年
サントリーホールで新日本フィルハーモニー交響楽団(故・岩城宏之指揮)と共演
2007年
オーケストラとダンスの完全融合、シンフォニック・バレエ「ラプソディ・イン・ブルー」を東京フィル、大阪センチュリー響、服部有吉、上野隆博、ラスタ・トーマスと全国で上演。
2008年
アルフレッド・ライオン生誕100年を記念して、ベースの神様ロン・カーターと共演。
2009年
学習院初等科音楽鑑賞会にて、皇太子殿下、愛子様御観覧の中、学習院初等科初のジャズコンサートを開催。
2010年
京都市交響楽団と共演。<モーツァルト、ピアノ協奏曲第20番二短調>
2011年
「東日本大震災チャリティーコンサート〜芦屋から被災地へ〜」を自ら企画し、その想いに賛同した宮川大助、hiroko(mihimaruGT)、
川嶋あい、奥村政佳(RAG FAIR)、FRIED PRIDEなど様々なアーティストが参加し、被災地へエールを送ると共に、公演の収益全額を寄付。
2013年
パリのルーヴル美術館で開催されたヨーロッパ最大のアート式典であるSNBA授賞式典に招待され演奏。
2014年
「アニソンの神降臨!田中公平withヨコハマ・ポップス・オーケストラ」で、田中公平、田中真弓、きただにひろし、でんぱ組.inc、神奈川フィルハーモニーと共演。
ポーランドで開催されたManggha Muzeum設立20周年式典に招待されポーランド大統領、故アンジェイ・ワイダ監督の前で演奏を披露。また博物館テーマ曲を作曲。
2015年
パリで「TAKASHI MATSUNAGA」MAISON DE LA CULTURE DU JAPON A PARISソロコンサートが二日間連続で開催され、満員の観客を魅了した。
2016年
ポーランドのオペラハウス「Mlynarski Hall」でピアノソロコンサート「Takashi Matsunaga in Warsaw2016」
2017年
リオデジャネイロ、NY、ワルシャワ、プタペストでライブツアーを開催。
2019年
ブラジルのリオデジャネイロ「Blue Note RIO」に出演。
Activity
一般財団法人 服部真二 文化スポーツ財団理事
世界経済フォーラム ダボス会議 GSCメンバー
ARアプリ「clip」サウンドプロデューサー
 
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2019年7月31日(水) 
 
20:00〜 "Special Live" 菅原高志(Ds)Trio, 菊池太光(P) 織原良次(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志(すがわらたかし)
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)
村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)
Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)
各氏、その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
 
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