熊本のお食事と音楽を楽しめるお店 LIVE & DINING 酔ing -Swing-

LIVE&DINING BAR 酔ing-Swing-
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 酔ing スケジュール # Live 20:30〜 21:30〜 22:30〜 (3ステージ)
(日曜定休、Liveの無い日の22:00以降、またはLive終了後はステージを開放しております)

■Special Live ■Live ■Open ■Close 
 2019年 
 1月 
 2月 
 3月 
 4月 
 5月 
 6月 
 7月 
 8月 
 9月 
 10月 
 11月 
 12月 
1
19:30〜
吉村健秀(Ds) Trio, 園田智子(P) 荒木卓也(B) Charge 2,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
2
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
3憲法記念日
20:30〜
"Live & Session" 渡辺隆介(Gt) 田中 誠(B) 亀井俊児(Ds) Charge 2,000yen ※要オーダー [3セット][weekend Jazz]
4みどりの日
20:30〜
"Live & Session" 渡辺隆介(Gt) Shu(P) 田中 誠(B) 亀井俊児(Ds) Charge 2,000yen ※要オーダー [3セット][weekend Jazz]
5こどもの日
臨時休業
6振替休日
定休日
7
臨時休業
8
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
9
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
10
20:30〜
中田 博(Ts) Trio, 森内良子(P) 荒木卓也(B) Charge 2,000yen ※要オーダー [Weekend Jazz]
11
20:00〜
橋本祐二(Ts) Quintet, 田上ショータ(Tp) 野村 綾(P) 明日正就(B) 武石想史(Ds) Charge 1,500yen ※要オーダー [Jazz][2セット][event]
12
19:30〜
"Special Live" 池田芳夫(B) 園田智子(P) Duo Charge 3,000yen/2,000yen(学生) ※要オーダー ※アフターセッション有 [Jazz]
13
20:00〜
"OTOYOI feat. WAON" Charge 2,000yen(前売)/2,500yen(当日) ※要オーダー [Pops/DJ][event]
14
臨時休業
15
20:00〜
池上栄次郎(B) "16 Beat Session" 前田慎弥(Gt) 中村千晃(Ds) Charge 1,000yen ※要オーダー (課題曲有り詳細をご確認ください)
16
20:00〜
"Special Live" 菅原高志(Ds) Quartet,大本 薫(Fl) 山口泰一郎(P) 冨樫マコト(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
17
20:00〜
"Special Live" 菅原高志(Ds) Quartet, 大本 薫(Fl) 山口泰一郎(P) 冨樫マコト(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
18
18:30〜
『Love in City 2019 熊本 /鈴木トオル LIVE』 18:00〜Open/18:30〜Start Charge 4,000yen(前売)/4,500yen(当日)
19
16:00〜
”Special Live"『野本秀一 New CD"Blues On The Hill"発売&復帰記念ライブ』 野本秀一(P) Trio, 丹羽 肇(B) 亀井俊児(Ds) 1回目15:30〜Open/16:00〜Start 入れ替え制 Charge 3,500yen #CDをご購入の方は500yen割引 #2回通し券6,000yen ※要オーダー [Jazz][special]

19:30〜
”Special Live"『野本秀一 New CD"Blues On The Hill"発売&復帰記念ライブ』 野本秀一(P) Trio, 丹羽 肇(B) 亀井俊児(Ds) 2回目19:00〜Open/19:30〜Start 入れ替え制 Charge 3,500yen #CDをご購入の方は500円割引 #2回通し券6,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
20
定休日
21
臨時休業
22
20:00〜
吉村健秀(Ds) Trio, 森内良子(P) 明日正就(B) Charge 2,000yen ※要オーダー [Jazz][event]
23
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
24
20:30〜
園田智子(P) 渡辺隆介(Gt) Duo Charge 2,000yen ※要オーダー [3セット][Weekend Jazz]
25
19:30〜
赤井友香(Vo) 松崎祐美(P) 明日正就(B) 19:00〜Open/19:30〜Start Charge 2,000yen ※要オーダー [Jazz][2セット][event]
26
20:00〜
"酔ing Sunday Session" 中田 博(Ts) 森本克明(B) 有田正博(Ds) 18:00〜Open/20:00〜セッションStart Charge 1,000yen ※要オーダー
27
定休日
28
20:00〜
"Special Live" 多田誠司(As) & 松本 茜(P) 美女と野獣 Duo Tour 2019 20:00〜 Start Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
29
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
30
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen
31
19:30〜
通常営業 Table Charge 700yen


2019年5月1日(水) 
 
19:30〜 吉村健秀(Ds) Trio, 園田智子(P) 荒木卓也(B) Charge 2,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
 
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2019年5月11日(土) 
 
20:00〜 橋本祐二(Ts) Quintet, 田上ショータ(Tp) 野村 綾(P) 明日正就(B) 武石想史(Ds) Charge 1,500yen ※要オーダー [Jazz][2セット][event]
 
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2019年5月12日(日) 
 
19:30〜 "Special Live" 池田芳夫(B) 園田智子(P) Duo Charge 3,000yen/2,000yen(学生) ※要オーダー ※アフターセッション有 [Jazz]
池田芳夫(b)プロフィール
1942年1月1日大阪生まれ。
18歳の時より5年間大阪交響楽団の前野繁雄氏に師事。
23歳で上京。ゲイリー・ピーコック氏に師事。
大野雄二トリオ、佐藤允彦トリオ、渡辺貞夫カルテット、菊地雅章セクステット、日野皓正クインテット、高瀬アキとのデュオ、
藤川義明イースタシアオーケストラ、ジャズファクトリー、宮沢昭カルテット等を経て、現在は自己のカルテット、ベースソロ、
その他数多くのミュージシャンとのセッションで活動している。
<代表レコード>
日野皓正グループでの「藤」「ベルリンジャズフェスティバル」「ハートマンミーツ日野」
富樫雅彦グループでの「スピリチュアルネイチャー」
<リーダーアルバム>
「スケッチ・オブ・マイ・ライフ」
「風媒花」
「池田芳夫、高瀬アキ、エスプリ」
1990年 「芳・FRAGRANCE」
1992年 「GOATEE」
1996年 「PICTURESQUE」
1997年 「池田芳夫ベースソロ」
1998年 「DADA」
2001年 「SILHOUETTE DANCE」
2005年 「Recollection」(ベース=ボーカル デュオ)
2006年 「DADA 2」
2010年 「DADA 3」

その他多数のミュージシャンとの共演レコードあり。
日野皓正グループにて、ベルリンジャズフェスティバル(フィルハーモニーホール)、ニューポートジャズフェスティバル(カーネギーホール)に出演。
渋谷ヤマハにてジャズベースの講師。
 
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2019年5月15日(水) 
 
20:00〜 池上栄次郎(B) "16 Beat Session" 前田慎弥(Gt) 中村千晃(Ds) Charge 1,000yen ※要オーダー (課題曲有り詳細をご確認ください)
 
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2019年5月16日(木) 
 
20:00〜 "Special Live" 菅原高志(Ds) Quartet,大本 薫(Fl) 山口泰一郎(P) 冨樫マコト(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志(すがわらたかし)
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)
村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)
Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)
各氏、その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加
 
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2019年5月17日(金) 
 
20:00〜 "Special Live" 菅原高志(Ds) Quartet, 大本 薫(Fl) 山口泰一郎(P) 冨樫マコト(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
大本 薫
1963年東京生まれ。両親はバレエダンサー。
幼少よりピアノ、ジャズをはじめ、フルートに転向。中学より渡米。
ビバリーヒルズ中学校卒業だが、NYに進出、ジュリアード音楽院、ペンシルバニア州率大学文学部、コロンビア大学大学院卒。
クラシック奏者の多いフルートの世界で稀有なジャズフルート奏者として、在米中もジャズフルート指導に当たる。
サックス奏者のブランフォード・マルサリスのフルート教師も務める。
歴代バークリージャズフルート科講師は門下生。
8〜90年代の在米中はハービーハンコックを筆頭に米人奏者との共演多数。
2000年より神奈川在住、日本では阿部紀彦、北條直彦らと共演。
2017年より鹿児島移住。田島良一との共演。
 
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2019年5月18日(土) 
 
18:30〜 『Love in City 2019 熊本 /鈴木トオル LIVE』 18:00〜Open/18:30〜Start Charge 4,000yen(前売)/4,500yen(当日)
『Love in City 2019 熊本 /鈴木トオル LIVE』
時間:開場18:00 開演18:30
出演:鈴木トオル(Vo.g)
会場:酔ing(スイング) 熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2階
料金:前売 4,000円 当日4,500円(共にドリンク別)
会場直接のお問い合わせフォームよりご予約も承ります。
http://swing-live.jp/  
tel 096-356-2052(18:30以降)
(氏名、ご連絡取れやすいお電話番号、ご希望人数をお忘れなくお願いします)
 
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2019年5月19日(日) 
 
16:00〜 ”Special Live"『野本秀一 New CD"Blues On The Hill"発売&復帰記念ライブ』 野本秀一(P) Trio, 丹羽 肇(B) 亀井俊児(Ds) 1回目15:30〜Open/16:00〜Start 入れ替え制 Charge 3,500yen #CDをご購入の方は500yen割引 #2回通し券6,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
1968年大分市出身、北九州市在住、ジャズピアニスト。
4才からピアノに親しみ中学よりバンドを始める。九州大学JAZZ研究会にてJAZZにふれ、福岡市内のLive Houseに出演。その後福岡のTV局に入社するが1994年よりプロとして独立。
数度の渡米を繰り返し研鑽を積む中で、Jazzの王道を行くBe Bopに深く根差したそのプレイスタイルで国内外の数々のトップミュージシャンと共演してきた。叙情味あふれる音楽性、Swingyで、そして言葉をしゃべる様な深みのあるピアノタッチはとても個性的。時にJazz専門誌などでは「リリカル・バップ」などと讃えられる。
2003年より毎年行っている「野本秀一TRIOツアー」の他、岡安芳明(Gt)、田井中福司(Ds)、三槻直子(Vo)氏ら、本邦を代表するミュージシャンとの定期的なツアーや、様々な音楽イベントのプロデュースなど、九州を拠点にしながら幅広い活動を行う。
また2007年より熊本市「酔ing」’16年より北九州市「カサブランカ」のJazz Clubを運営、多くの才能あるミュージシャンをプロデュースするJazz界のキーパーソンである。
Jazzの裾野を広げるための活動として、市民講座や、小中学校など教育機関での公演も多い。
過去に6枚のリーダーアルバムをリリース。
’97年、Yas岡山(Ds)「Hot Gritz」、井島正雄(B)「JACLA」に参加。
’99 ’00年 5月、福岡天神警固公園にてRKB毎日放送「Beat On The Street」を音楽プロデュース。
’02年、ファーストCD「At The Bar」をリリース。メンバーは井島正雄(B)、Yas岡山(Ds)。               インディーズのJazzのCDとしては、異例のセールスを記録。オリジナル曲「Bartender Blues」は、TVコマーシャルにも使用される。
’02 ’03年6月、熊本県天草、本渡市の海開きJazzフェスティバル「Jazzy Feeling」を音楽プロデュース。
’06年、Jazzドラムの歴史的な巨人ジミー・コブ、ピーター・ワシントン(B)と共に、N.Yの名門、ルディー・ヴァンゲルダー・スタジオにてレコーディング。セカンドCD「Snapshot」としてWhat’s New Recordsより全国発売。自己のトリオによる京都、名古屋、東京など7ヶ所のツアー。                              ’06年より5年間、熊本全日空ホテルにてX’masディナーショー「野本秀一Trio Holy Night Jazz Concert」を行う。                                                 ’08年3月、「小林桂(Vo)with 野本秀一(P)Trio featuring 谷口英治(Cl)」ディナーショーを開催(熊本全日空ホテル)。
’10年、岡安芳明(Gt) 横山達治(Per)らトップミュージシャンを迎えた、クインテット編成の3rd CD「Now we’re Funkin’」をリリース。
’12年12月、NHK-FMの人気Jazz番組「セッション2012」に「野本秀一TRIO featuring 岡安芳明(Gt)」にて出演、全国放送。
’13年10月、自身4枚目のリーダー作として、「2012日本Jazzボーカル大賞」受賞の三槻直子氏との共作アルバム「Sweet Standards」を発表。「スタンダードソングに新しい光を当てた正統的Jazz Vocalの名盤」として、新聞等で高く評価される。
’15年5月、自身5枚目のリーダー作として、岡安芳明(Gt)との共作Duoアルバム「The Feeling Of Jazz」を発表。日本を代表する名手2人の円熟したプレイは、Jazzメディア等で高く評価される。
’16年7月、NHK-FM「セッション2016」に、この年4月の熊本・大分の震災を経て、急遽2度目の出演依頼。九州のJazzミュージシャンを代表して、この為に作曲したオリジナル曲、メッセージを全国に向け発信した。
’07〜’18年、北九州のJazzの祭典、北九州ミュージックプロムナード「〜Swingin’北九州〜Jazz Express」コンサート(at 井筒屋パステルホール)を主催。
’15〜’18年、熊本市水前寺公園にて行われた、「能楽堂お月見Jazzコンサート」に野本秀一Swing and Soulにて出演、音楽プロデュース。                                         ’19年、最新作、久しぶりのピアノトリオ作品「Blues On The Hill」をリリース。丹羽肇(B)亀井俊児(Ds)のレギュラーメンバーによる録音盤。Jazzの本質に迫る抜群のアンサンブル、正統派で落ち着いた、しかも情熱的なアルバム。「一級品。ピアノトリオの逸品をお求めの方々に打ってつけの一枚」(Jazz Japan誌)「心浮き立つ円熟のピアノトリオ作品」(Jazz Life誌)と高い評価を得ている。
 
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2019年5月19日(日) 
 
19:30〜 ”Special Live"『野本秀一 New CD"Blues On The Hill"発売&復帰記念ライブ』 野本秀一(P) Trio, 丹羽 肇(B) 亀井俊児(Ds) 2回目19:00〜Open/19:30〜Start 入れ替え制 Charge 3,500yen #CDをご購入の方は500円割引 #2回通し券6,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
 
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2019年5月26日(日) 
 
20:00〜 "酔ing Sunday Session" 中田 博(Ts) 森本克明(B) 有田正博(Ds) 18:00〜Open/20:00〜セッションStart Charge 1,000yen ※要オーダー
 
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2019年5月28日(火) 
 
20:00〜 "Special Live" 多田誠司(As) & 松本 茜(P) 美女と野獣 Duo Tour 2019 20:00〜 Start Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
多田誠司プロフィール
1960年、香川県高松市生まれ。
香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。
岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。20才の時AltoSaxに転向する。
大学卒業後、就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。
都内ライブハウスで活動を開始する。
1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。
1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。
1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。
その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。
1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。
また、1995年7月には転職情報誌「Be-ing」にその脱サラ人生が大きく取り上げられる。
1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)らと共演し交流を深める。
また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。
さらに高い評価を得る。
1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。
SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。
98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。
99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。
また世界的トランペッター日野皓正に認められ1999年から2009年まで彼のグループにレギュラーメンバーとして参加。
国際交流基金主催のインド・パキスタン公演をはじめとしてラオス・カンボジア・韓国・上海などアジア諸国で公演。
2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員としてMoers Jazz Festival、North Sea Jazz Festivalに参加するなど海外でも数多く活動する。
2006年にはYamaha Jazz FestivalでPhil Woods Big Bandの一員として参加。
その後彼の日本ツアー最終日にシットインするなど、亡くなるまで親交を深めた。
2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアーに参加。
特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たすなど、世界の一流アーティストとの共演も多数。
2000年11月に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。
2001年にCD「much,more,the MOST」でデビュー、高い評価を得る。
以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。
結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。
2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)でも2013年4月にデビュー作「GH4」をリリース。
2014年には異色のフリージャズピアニスト、スガダイローとのデュオアルバム「We See!!」を発表し話題を呼ぶ。
2017年にも第二弾「残照〜Live at Pit inn」をリリースする。
2014年からは若手トップミュージシャンたちのユニット、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。
2016年6月にデビューアルバム「Oaky-Dokey !!」をリリース(ゲスト井上銘g)するなど、若手ミュージシャンの育成にも力を入れている。
2017年には初のNYレコーディングを敢行。
リニー・ロスネスp,ピーター・ワシントンb,ケニー・ワシントンdsという現代最高のリズムセクションとのレコーディングを果たし、2018年3月にCD「Workout!!」としてリリースする。
また自己のグループでNHK-FM「セッション’97、’98、505、2012、2016」に出演。
また2001年10月にはNHK-BS日蘭ジャズ週間に参加、オランダ人ジャズメンとの共演が放映されるなどTV・ラジオ等への出演も多数。
教則本等も、超絶アルトサックス、超絶アルトサックス ザ・スコア、最強のアドリブメーカー、超絶アルトサックス DVD、Jazz sax start guide、など多数出版しており好評を博している。
現在リーダーバンドとして「Oaky」「多田誠司Workout Quartet」「We Three Kings」「Taurus」を率いる他、
スガダイローpとのデュオ、松本茜pとのデュオ、香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。
また、教育活動にも力を入れていて、2005年からは世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、
2007年からは大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、
2013年6月からはYAMAHAの協力で船橋にアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドを創設し、指導を行うなど、
精力的にアマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。
また、2012年から仙台市定禅寺ストリートジャズでYAMAHA Swing Carnivalのファシリテーターとして100人以上に上る参加者のまとめ役を務める。
また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。
2013年、地元高松市観光大使を拝命。
 
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