熊本のお食事と音楽を楽しめるお店 LIVE & DINING 酔ing -Swing-

LIVE&DINING BAR 酔ing-Swing-
スペシャルライブ情報
ライブスケジュール
イベント企画その他
最新情報ブログ
お店ご案内



Google Map
グーグル地図


キーワード  年  
2017年6月9日
 
19:30〜 "JAZZ IN 熊本 Presents Special Live" 板橋文夫(P) 林 栄一(As) 瀬尾高志(B) レオナ(Tap Dance)18:30〜Open/19:30〜Start Charge 5,000yen(1drink付)[Jazz][special]
板橋文夫

1949年 栃木県足利市出身
国立音大付属高校から国立音大進学後、先輩である本田竹廣氏のピアノ演奏を聴いて、ジャズに開眼。
在学中より演奏活動を始め、渡辺貞夫クインテットでプロデビュー。
日野皓正クインテット、森山威男カルテットに参加する一方、自己のトリオでの活動も開始。
エルビンジョーンズ(Drums)やレイアンダーソン(Trombone)とのワールドツアーにも参加。

現在は2010年に結成した自身のトリオ“FIT!”を中心にジャズオーケストラやセッション、映画音楽など多彩な活躍。
ジャズ以外でも様々なジャンルで活躍する人達とセッションを組み、
<ジャズと はなにか?><即興と作曲とは?><音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。
チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽は、時に強く、そして時に優しく暖かい!




 
▲top
2017年6月11日
 
19:00〜 "Special Live" 内田浩誠(P) 古荘昇龍(B) 19:00〜Start Charge 3,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
 
▲top
2017年6月24日
 
20:00〜 "Special Live" Beauty & Beast 多田誠司(As,Fl) & 松本 茜(P) 20:00〜Start Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
1960年、香川県高松市生まれ。

香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。
20才の時AltoSaxに転向する。大学卒業後、就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。
都内ライブハウスで活動を開始する。

1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。
1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。
その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。
1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。
また、1995年7月には転職情報誌「Be-ing」にその脱サラ人生が大きく取り上げられる。
1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。
Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)らと共演し交流を深める。
また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。さらに高い評価を得る。

1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。
SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。
98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。
99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。
また世界的トランペッター日野皓正に認められ1999年から2009年まで彼のグループにレギュラーメンバーとして参加。
国際交流基金主催のインド・パキスタン公演をはじめとしてラオス・カンボジア・韓国・上海などアジア諸国で公演。
2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員としてMoers Jazz Festival、North Sea Jazz Festivalに参加するなど海外でも数多く活動する。
2006年にはYamaha Jazz FestivalでPhil Woods Big Bandの一員として参加。その後彼の日本ツアー最終日にシットインするなど、亡くなるまで親交を深めた。
2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアーに参加。
特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たすなど、世界の一流アーティストとの共演も多数。

2000年11月に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。2001年にCD「much,more,the MOST」でデビュー、高い評価を得る。
以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。
2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)でも2013年4月にデビュー作「GH4」をリリース。2014年には異色のフリージャズピアニスト、スガダイローとのデュオアルバム「We See!!」を発表し話題を呼ぶ。
2017年にも第二弾「残照 Live at Pit inn」をリリースする。2014年からは若手トップミュージシャンたちのユニット、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。
2016年6月にデビューアルバム「Oaky-Dokey !!」をリリース(ゲスト井上銘g)するなど、若手ミュージシャンの育成にも力を入れている。
また自己のグループでNHK-FM「セッション’97、’98、505、2012、2016」に出演。
また2001年10月にはNHK-BS日蘭ジャズ週間に参加、オランダ人ジャズメンとの共演が放映されるなどTV・ラジオ等への出演も多数。

教則本等も、超絶アルトサックス、超絶アルトサックス ザ・スコア、最強のアドリブメーカー、超絶アルトサックス DVD、Jazz sax start guide、など多数出版しており好評を博している。

現在リーダーバンドとして「Oaky」「PhoneBone」「Taurus」を率いる他、スガダイローpとのデュオ、松本茜pとのデュオ、井上智g・安カ川大樹bとのトリオ、
香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。
また、教育活動にも力を入れていて、2005年からは世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、
2007年からは大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、2013年6月からはYAMAHAの協力で船橋にアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドを創設し、
指導を行うなど、精力的にアマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。
また、2012年から仙台市定禅寺ストリートジャズでYAMAHA Swing Carnivalのファシリテーターとして100人以上に上る参加者のまとめ役を務める。
また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。2013年、地元高松市観光大使を拝命。
 
▲top
2017年6月25日
 
16:00〜 "JAZZ IN 熊本Presents Special Live" ハクエイキム(P) 小沼ようすけ(Gt) Duo 15:00〜Open/16:00〜Start Charge 4,200yen ※要オーダー [Jazz][special]
ハクエイ・キム/Hakuei Kim (ジャズピアニスト/作曲家)

1975年京都市に生まれ札幌市で育つ。
日韓クォーター。5歳からピアノを始める。
シドニー大学音楽院卒業。

2005年にDIWより「Open the Gree Door」」でインディーズデビュー。同レーベルより3枚のアルバムをリリースする。

2009年にピアノ・トリオ 「TRISONIQUE/トライソニーク」を結成する。

2010年には渡辺貞夫の『Sadao with Young Lions』のツアーに参加。

2011年にユニバーサル ミュージックより「Trisonique 」でメジャー・デビュー。
TV東京全国ネット『美の巨人たち』のエンディングテーマを担当し、
クリスタル・ケイや綾戸知恵のアレンジ、レコーディングに参加した他、日韓合同制作の映画『道〜白磁の人〜』のエンディングテーマを担当した。

2012年にソロピアノアルバム 「Break the Ice」、
DVD 「Solo Concerts」をリリース。
2013年には 「A Borderless Hour」をリリース。

2015年にジャズの名門「Verve」レーベルより韓国伝統音楽ユニット「新韓楽」とのコラボレーションアルバム「HANA」をリリース。

2016年には自身のピアノトリオ「Trisonique/トライソニーク」で米国、デトロイトインターナショナルジャズフェスティバルに出演し現地オーディエンスやメディアの絶賛を浴びる。

現在、国内外を問わず絶賛的に活動を続けている。

オフィシャルサイト
hakueikim.jp (ユニバーサルミュージック)


小沼ようすけ (Jazz Guitarist)

2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。
現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。
2004年のカメルーン出身のベーシストリチャード・ボナとのレコーディングを契機に、独自の方法論による指弾きスタイルを確立。
ここ数年は様々な国を旅して得た影響、ワールドミュージック要素を自分の音楽に採り入れながら、世界を繋ぐ創作活動を続ける。
2010年フレンチカリビアンのミュージシャンとレコーディングした「Jam Ka」発売。
グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。同年にBLUE NOTE NY & TOKYOでリリースライヴをおこなう。
2014年、ワールドジャズをテーマに「GNJ」を発表。
リーダー作以外のコラボレーション、セッションにも積極的に取り組み「トニーモナコ、小沼ようすけ&ジーンジャクソン」名義で
活動するストレート・アヘッド・ジャズに現代性を加味したオルガンジャズトリオも高い評価を得ている。
2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、 「Jam Ka Deux」をリリース。
GIBSON社、La Bella社エンドースメント・アーティスト。エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。

official web site
www.YosukeOnuma.com

Facebook
facebook.com/yosukeonuma.official

instagram
https://www.instagram.com/yosukeonuma_official/

Twitter
https://twitter.com/yosuke_info


 
▲top
2017年6月28日
 
20:00〜 "Special Live" E.T. Trio 藤山E.T.英一郎(Ds) MAYUMI(Vo) 小森陽子(P,Org) 20:00〜Start Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) ※要オーダー [Jazz][special]
藤山E.T.英一郎 drums , African drum
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。
1988年、都内を中心に活動を始める。
国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)
ロンカーター(b)、ジョーヘンダーソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。
海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。
現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。
繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない


小森陽子
福岡在住のジャズピアニスト。
7歳よりピアノ、ハモンドオルガンを始める。
先生の影響により始めた当時よりジャズに親しむ。1990年、ハモンドオルガンコンクール全国大会最優秀賞受賞。
2004年米国バークリー音楽大学に留学後、NYで活動。
Algonquin Hotel The Oak RoomのYoung Artist Competitionで歌手Samantha Sidley のバンドで優勝、
ニュ ーヨークタイムズ紙やヴィレッジヴォイス 紙より高い評価を得る。
2010年10月リリースのUoU は全米で2週連続1位、好評を博す。
 

MAYUMI website→http://mayumi-jazz.com/index.html
 
▲top
2017年6月29日
 
20:00〜 ”Special Live” 西田千穂(Vo) 奥村和彦(P) Duo 20:00〜Start Charge 3,000yen [Jazz][special]
 
▲top
2017年7月8日
 
20:30〜 "Special Live" 玉川健一郎(Vo) 野本秀一(P) Duo Charge 2,000yen [3セット] [Jazz][special]
「豊かな声量、Groovyな歌唱〜 This Is Jazz Vocal♪」
玉川健一郎(Vo)
 北海道出身。大学時代から近藤房之助・永井隆・服田洋一郎といった日本ブルース界の重鎮と親交を深め、ブルース・R&Bを歌う。
 2004年、日本を代表するバップピアニスト故・福居良との出会いをきっかけにジャズへ傾倒。
後、福居を通じ、ジャズ・レジェンドであるBarry Harrisに師事。Barry Harrisには"My Son"と呼ばれる。
 豊かな声量と圧倒的な歌唱力で魅了する、稀有な男性ジャズボーカリスト。
その歌声はジャズスピリットに溢れ、繊細な唄心を併せ持つと評される。札幌を拠点としながら全国での活動を続けている。
 主な共演者は、福居良・Barry Harris・西山満・竹田一彦・岡田勉・江藤良人・佐山雅弘・高橋徹・金子健など。
 
▲top
2017年7月11日
 
20:00〜 "Spacial Live" 菅原高志(Ds) Trio, 菊池太光(P) 織原良次(Fletless Bass) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
〜若手実力派のTroの演奏をお楽しみください〜
菅原高志
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts)
中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)各氏、
その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
2015年4月には2枚目のリーダーアルバム PEACE をリリースする 。

 
 
▲top
2017年7月14日
 
20:00〜 "Special Live" 野本秀一(P)Trio, Feat, 田井中福司(Ds) From, N.Y 丹羽 肇(B) 20:00〜Start Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) ※要オーダー [Jazz][special]
「誰もが認める世界のTop Drumer〜圧倒的なドラミング、Strait AheadなJazzの魅力をスペシャルTrioで♪」
田井中 福司(Ds)
 1954年滋賀県生まれ。1980年に渡米、以後ニューヨークに在住。
巨匠ルー・ドナルドソン(As)カルテットのレギュラードラマーとして、現在まで長年に渡り活動し、ワールドツアーなどに参加する。
 その他、ジュニア・クック(Ts)、アーネット・コブ(Ts)、ジミー・ヒース(Ts)、ディジー・ガレスピー(Tp)、ウディ・ショウ(Tp)、ジュニア・マンス(P)、ジョージ・ベンソン(Gt)など多くのジャズジャイアンツと共演。
また、ルー・ドナルドソン、Dr.ロニースミス(Org)などのレコーディングにも数多く参加している。
 ニューヨークではビレッヂバンガード、ブルーノートをはじめ、たくさんのジャズクラブに出演。
常にニューヨークの第一線で活躍する世界的なドラマーであると共に、音楽勉強の為にアメリカへやってくる
日本の若手ミュージシャンに対し、様々なアドバイスを与えるなど、彼らの成長を支えている。
 
▲top
2017年7月17日
 
"Special Live" 徳永英彰(Gt) 小森陽子(Org) Duo 18:00〜Open/19:00〜Start Charge 2,800yen [Jazz][special]
〜繊細で魅惑的、豪快で華麗〜

小森陽子
福岡在住のジャズピアニスト。
7歳よりピアノ、ハモンドオルガンを始める。
先生の影響により始めた当時よりジャズに親しむ。1990年、ハモンドオルガンコンクール全国大会最優秀賞受賞。
2004年米国バークリー音楽大学に留学後、NYで活動。
Algonquin Hotel The Oak RoomのYoung Artist Competitionで歌手Samantha Sidley のバンドで優勝、
ニュ ーヨークタイムズ紙やヴィレッジヴォイス 紙より高い評価を得る。
2010年10月リリースのUoU は全米で2週連続1位、好評を博す。


徳永英彰 website→http://www.sam.hi-ho.ne.jp/fromme/hphtml/hideaki/hideaki.html
 
▲top
2017年7月20日
 
20:00〜 "Special Live" 三槻直子(Vo) 野本秀一(P) Duo Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日) [Jazz][special]
「人気のDuo〜王道を行くJazz Vocalの、Swingyで粋な世界をお楽しみに♪」
三槻 直子 (みづき なおこ) プロフィール
 東京生まれ、大妻女子大学英文科卒。OL経験後、マーサ三宅に師事し、プロ入り。
ジャズシンガーとして、その確かな歌唱力と、人柄のあふれる暖かく楽しいステージで、精力的なコンサート活動を行う。
その活躍を認められ、1992年度のツムラジャズボーカル賞の新人賞を受賞。
 メディアにおいては、NHK-FMのセッション出演。湘南ビーチFM(木村太郎氏代表)の人気番組One night stand by the sea に毎月レギュラー出演。
気取らないトークも好評を得る。
また数々のCMソングの分野でも活躍。
現在、マーサ三宅主催のヴォーカルスクールや、洗足学園音楽大学にて、後進の育成にもあたる。
1999年、人気ギタリスト岡安芳明氏のアルバム「Good Life」にゲストシンガーとして参加。
2001年、Swing Cats Record より、三槻直子ファーストアルバム「A Song of a dolphin」をリリース。 ハービー・ハンコックのDolphin Danceに自ら作詩をして、収録。完売の好評を博す。
2003年、2ndアルバム「Dedicated to you」発売。世界的トランペッター大野俊三氏をゲストに迎え、ピアニスト後藤浩二のオリジナル「Dedicated to you」に自ら作詞して、収録。
2007年、3rdアルバム「Portraits」を発売。バックは清水絵理子3
2013年、第28回(2012年度)「日本ジャズボーカル賞」大賞を受賞、記念コンサートなどを行う。
     Be Bop ピアニスト 野本秀一Trioとの共作スタンダードアルバム「Sweet Standards」を発売、ゲストにギター岡安芳明。

 「シンガーとしての極めて高い技術水準を身に付けている点は勿論、暖かな人柄、堪能な英語の知識、ボサノバ、ボップス、モダン、スイングを問わない豊富なレパートリー、
ジャズに対する深い見識、後進への誠実な指導など、その魅力は、シンガーとしてあるべき姿の理想とも言える存在となっている。
馴染みのない曲でも、リスナーをぐいぐいひっぱって自分の世界を作ってしまう。
そんな芸当も実力派ならではの魅力であり、三槻直子のレパートリーで、スタンダード化された隠れた名曲は枚挙に暇がない。」(湘南ビーチFMプログラムから抜粋)
 
▲top
2017年8月3日
 
20:00〜 "Special Live" 森永哲則(Ds) Trio, 竹内 直(Ts) 小澤基良(B) Guest; 松本圭使(P) 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日) ※要オーダー [Jazz][special]
森永 哲則(Ds)
1982年、熊本県八代市にて森永家の長男として生を受ける。
母親を除く全員がB型という家庭で育てられた為、人格形成の段階で不具合が生じる。
物心がついた頃より自分を中心に世界が回っていると錯覚。弱冠9歳(小学校3年)にして、中学生に絞められる。
何をやっても3日と続かない飽きっぽい性格ではあったが、15歳の時に出会ったドラムが唯一の例外となる。
ドラムセット購入の為、人生初のアルバイト(新聞配達)を経験。低血圧が災いして月2回のペースで遅刻する。先行きに不安がよぎる。
高校に入学した頃、我流のドラミングに限界を感じ、ヤマハ音楽教室に通い始める。基本の大切さを思い知る。小学生にライバル意識を燃やす。
悪友・先輩の影響でハードコアにハマる。
色気づいてパーマ(ツイスト)をかけてみるも失敗。天パと相まってアフロヘアーに変貌する。
高校卒業と同時に上京。ドラマーとしてのスキルを磨く為に、音楽専門学校メーザーハウスにて三砂和照氏・菅沼孝三氏に師事する。
それなりに叩けるつもりでいた自分が、思いのほか下手クソだったことを知る。
少しずつ世界の中心軸が傾き始める。
在学2年間の間に、大幅な遅れを取り戻すべく練習に練習を重ね、様々な音楽スタイルの基礎を確立する。
卒業後、ジャズドラマー小山太郎氏との出会いがきっかけで、ジャズに開眼。小山氏のボーヤ(付き人)に志願する。
ドラマーとしての音楽的指導は勿論のこと、人間としての欠陥を補うべく様々な教育を施される。
二十歳を過ぎてようやく、世界は自分を中心に回っていない事を悟る。
長きに渡りボーヤをやっていたが、なあなあになっていた自分を見かねた師匠より『独り立ちしろ!』と強制解雇される。免許皆伝という事にしておく。
それを期にようやくプロ活動を開始。プレイスタイルはジャズ を軸として、ラテンからファンク、ポップスまでオールラウンドに様々なジャンルをこなす(こなしたい)。

http://www.morinagatetsunori.com/


竹内直(ts.fl.bcl.)
1977年、1986年と2度にわたって渡米。
ニューヨークでバイヤード・ランカスターas、スティーブ・グロスマンtsに師事。
デニス・チャールスds、ウィリアム・パーカーb、
クラレンス・C・シャープas
エレン・クリスティvoらと共演。Jazz Center of NewYorkに自己のバンドで出演。   
 帰国後、エルビン・ジョーンズds・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。
フレディー・ハバードtpと共演。
 1991年、ブラジルに渡りリオでルイゾン・マイアbらと共演、親交を深める。 
1994年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無
伴奏ソロ演奏をはじめる。
 2002年山下洋輔ユニットでヨーロッパ・ツアー

 おもな共演者はブラザー・ジャック・マグダフorg、デニス・チェンバースds、ゲイリー・バーツas、ジョージ・ガゾーンts、
ラビ・コルトレーンts、エイブラハム・バートンts,as、冨樫雅彦ds、
板橋文夫p,佐藤允彦p、森山威男ds,辛島文夫p、吉沢元治b,高木元輝ts,峰厚介ts,ブン ・ブン・サテライツ、ROVO,DJ LOGIC、等

 リーダー・アルバムとして'96<ライブ・アット・バッシュ>'98<モア・ザン・ユ
ウ・ノウ>'99<トーキング・トゥ・ザ・スピリッツ>'01<トンプキンス・スクエア
・パーク・セレナーデ>'03<ソロ>'05<ライブ・アット・スターアイズ・フィーチュ
アリング後藤浩二>'05<ノスタルジア>'07<ラプチャー>'10<オブシディアン>の9枚をリリースしている。


小澤基良(B)
神奈川県横浜市出身。東京農業大学卒後、東京理科大学ジャズ研究部へ入部。
数年後にプロ活動を開始し、当時参加していたバンドのメンバーとしてジャズの本場、ニューヨークへ渡る。
ニューヨークでライブやストリートパフォーマンスをしていく中でアメリカの音楽・芸術に対する感覚に感銘を受ける。
帰国後横浜に拠点を移し横浜のジャズを発展させる為にジャズミュージシャン団体「YOKOHAMA JAZZ EGGS」を立ち上げ、団体代表とし精力的に活動を開始。


Jazz Pianist, Arranger
松本圭使 Keishi Matsumoto
鹿児島出身。幼少よりクラシックピアノを始め、18歳よりピアニストとして音楽活動を開始するも、ジャズピアノの研鑽を積むためNYへ留学。
現在、自己のリーダートリオをはじめ、様々なグループで鹿児島を拠点に全国的に演奏活動を展開している。
これまでリーダートリオとして1st ALBUM「The Other Side Of It」、2nd ALBUM「LIFE ABOVE DEE」を全国リリースしているほか、
2014年にはボーカルとのデュオ「11-eleven」を発売。
CM音楽制作、肥薩おれんじ鉄道「観光列車おれんじ食堂」音楽プロデュースなど、活動は多岐にわたる。
鹿児島県阿久根市の『にぎわい交流館阿久根駅』では、音楽文化による地域活性化事業として無料観覧できる定期ライブを主宰するなど、
「鹿児島という一地方都市から全国的に誇れる音楽を発信する」というコンセプトでの活動は、新聞や雑誌にも取り上げられ、
今後のさらなる展開が期待されている。
また、鹿児島大学JAZZ研究会の特別講師として無料セミナーを開催するなど、後進の育成にも注力している。
「モントルー・ジャズ・ピアノコンペティション・インかわさき2014」では、全国から多数の応募があった中、
4人のファイナリストのひとりに選出された。2016年第42回鹿児島市春の新人賞を受賞。ジャズ部門での受賞は初となった。
 
▲top
2017年8月10日
 
20:00〜 "Special Live" 細川正彦(P) Trio, 榊原太郎(B) 武本強志(Ds) ; Guest 伊澤隆嗣(As,Ss) 20:00〜Start Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
■細川正彦(Piano, Produce)プロフィール
東京生まれ。音楽と関係のない幼年時代を過ごす。11歳の頃FM放送で初めてジャズを聴き、興味を持つ。
以後成人まで色々な種類(ポップス、R&B、クラッシック、ロック、ソウル、民族音楽等)の音楽を聴く。大学時代に独学でピアノを弾き始める。
ほぼ同時に演奏活動を開始し、新宿ピットインなどライブハウスに出演する。大学中退後、東京のジャズ ライブシーンで活動する一方、
演奏だけではなく、映像音楽等の作編曲、スタジオワークを開始。様々な活動を行う一方、27歳の時、ヨーロッパを遊学。 
東京生活に強い疑問を感じる様になる。30歳で東京から九州、福岡に居を移す。東京時代から続けていたCMなどの映像音楽など音源制作を中心に活動する。
九電、西鉄などをはじめ、東京、関西を含め、全国の様々な企業の広告、展示映像などの音楽を制作する。
40歳、熊本県、御船町の山間部に居場所を見つけ、福岡と行ったり来たりの生活を始め、演奏活動を再開する。
ほぼ
同時にCD制作、レコーディングを始め、東京時代の旧友の池田篤(as)とのデュオアルバムを発表。
以降、鹿児島出身のベーシスト、小牧良平らとトリオを組み、CMSレコードとして2枚のアルバムを制作。
いずれも全国及び、主なネットショップなどで発売し、レーベルとして認知され、販路を確立する。2009年、旧友岡安良明(g)とデュオでツアーを行う。
同年、Randy Johnston(g)、川嶋哲郎(ts)小牧良平(b)を含む菅原高志(ds)のリーダーアルバム「Departure」を制作。
2011年 トリオの3枚目のアルバム「Songs and Etudes」を発表。2012 年 録音、音源制作の場所を熊本から大分県日田に移す。
同年 べースデュオシリーズとして、3枚のアルバムを録音する。参加ベーシストは、録音順に、納浩一、船戸博史、中島教秀。
2013 年 べースデュオシリーズ第一弾「Little Song Book」の発売記念ツアーで、納浩一と全国17カ所をまわり、好評をえる。
今までに自身のレーベルで6枚のアルバムを発表する一方、フリーのレコーディングプロデューサーとしても様々なアルバム、音源の制作に携わっている。
国内のみならず、国際交流基金賛助公演などで、イギリス、オランダ、ルーマニア、ハンガリー、インドネシア、韓国などで演奏している。
 
▲top
2017年8月21日
 
20:00〜 "Special Live" 村田 浩(Tp) 園田智子(P) 20:00〜start Chage 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
村田 浩(Tp)
1943年生まれ。1975年渡辺貞夫リハーサルオーケストラに参加後、自己の 「THE BOP BAND」を結成。現在までに全国的な活動を展開中。
デュークジョーダン、ロイ・ヘインズなど、来日アーティストとの共演も多く、 日本を代表する本格的なバップ・トランペッターとして貴重な存在と言われ、
スイングジャーナル誌の人気投票トランペット部門で常に選出されるなど、その 素晴らしい技量と豊かな音楽性により、多くの支持者を得ている。


園田智子(P)
東京都出身。早大在学中"モダン・ジャズ研究会"に所属。
ジャズ・ピアノ及び理論を藤井貞泰氏に師事。在学中より都内ライブハウスでの演奏活動を始める。
'81年より熊本市在住。'91〜'95九州女学院短期大学(現 九州ルーテル学院大)非常勤講師。
'98訪米の際 元バークリー大講師ブルース・バース氏(Blues Birth)に師事。
'99自己のBIGBAND"園田智子一座"結成。'01阪神大震災チャリティーコンサート全九州学生ビッグ・バンド・フェスにゲスト出演。
現在は熊本市を中心に来熊の内・ミュージシャンとのセッション・ライブ活動及びジャズ・ピアノ、ヴォーカルの後輩の育成にあたっている。
 
▲top
2017年8月23日
 
20:00〜 "Special Live" E.T. Session 藤山E.T. 英一郎(Ds) 西尾健一(Tp) 小森陽子(Org) 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) 2,500yen(学生) [Jazz][special]
藤山E.T.英一郎 drums , African drum
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。
1988年、都内を中心に活動を始める。
国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)
ロンカーター(b)、ジョーヘンダーソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。
海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。
現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。
繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない。
 
▲top
2017年8月28日
 
20:00〜 "Special Live" 川嶋哲郎(Ts) & 菅原高志(Ds)Trio, 村上 明(B) 20:00〜start Chage 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
川嶋哲郎 website→http://tetsurokawashima.com/

菅原高志 website→http://weesugaweesug.jugem.jp/
 
▲top
2017年9月1日
 
20:00〜 "Special Live" 村田陽一(Tb) Solo Live 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
 
▲top
2017年9月11日
 
20:00〜 "Special Live" 菅原高志(Ds) Trio, 松原慎之介(As) 荒木卓也(B) 20:00〜start Chage 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
 
▲top
2017年10月20日
 
20:00〜 "Special Live" 三槻直子(Vo) 野本秀一(P) Duo [Jazz][special]
 
▲top
2017年10月21日
 
20:00〜 "Special Live" 松井宏樹(As) 魚返明未(P) 19:00〜Open/20:00〜start Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日)/2,500yen(学割) [Jazz][special]
 
▲top
検索結果: 計 20