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2019年1月14日
 
19:00〜 "Special Live" 山口泰一郎(P) 里帰りライブ 古荘昇龍(B) 木村好来(Ds) Special Guest;カルロス大納言(Fl,Vo) Charge 2,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
山口泰一郎プロフィール
高校でJAZZと出会い、我流でピアノに挑み、様々な経験を経ながら30歳で音楽業界に飛び込んだ異端児。
熊本生まれ。1977年、ボストンのバークリー音楽院のサマースクールに参加後、プロ活動を開始。
自己のバンド、メイガシンでJazzファンク、フュージョン系のオリジナル曲を中心に高田慶二(G)、八尋洋一(B)
吉尾公弘(Dr)佐野康夫(Dr)本田珠也(Dr)らと都内ライブハウスで活動。
その後スタジオ、タレントのツアーサポート等重ねながら、1985年MUSICCRAFT音楽工房を設立しアレンジ活動を始める。
一時熊本に帰郷し、コリーナ(Vo)の音楽監督としてコンサートやレコーディングを担当しながらも、
自分にとっての原点であるJazzピアノに再び魅了され、プレイヤーとして活動を再開。
2009年長野軽井沢近郊に移住し現在に至る。これまでにテナーサックス川村裕司、アルトサックス多田誠司、原川誠司、林文夫、
ベーシスト森泰人、櫻井郁雄、鈴木良雄、ドラム村田憲一郎等各氏と演奏活動を行っている。2013年12月、スウェーデン在住の日本人ベーシスト森泰人氏とのデュオアルバム「and we met」をリリース、好評を博す。
 
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2019年1月24日
 
20:00〜 "Special Live" 平賀マリカ(Vo) with 松本圭使(P) 丹羽 肇(B) Duo Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) ※要オーダー [Jazz][special]
平賀マリカプロフィール

華やかなエンターティメント性と確かな歌唱力でジャズシーンをリードする実力派ボーカリスト。
駒沢大学英米文学科在学中にマーサ三宅に師事。OL時代に香港で開催されたアジア音楽祭にて金賞を受賞後プロデビュー。
2001年自身初のジャズ・スタンダード集『マイ・シャイニング・アワー』を発表。その後ニューヨークにてボイストレーニングやセッション等で研鑽を積む。
2003年【第19回日本ジャズヴォーカル賞優秀歌唱賞】受賞。
2006年エリック・アレキサンダー(sax)、ハロルド・メイバーン(p)トリオとの共演アルバム『フェイス』が
《スイングジャーナル選定ゴールドディスク》を獲得しブレイク。一躍注目を浴びる。
2007年鬼才デビッド・マシューズ(p,arr)率いるマンハッタン・ジャズ・クインテットと共演した『クロース・トゥ・バカラック』は
新たなバカラック・スタンダードとして高い評価を受け、前作に続き《スイングジャーナル選定ゴールドディスク》を獲得。
同作は国内制作のボーカルアルバムとしては最高の栄誉である【第41回(2007年度)スイングジャーナル主催ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞(国内部門)】も受賞。
2008年ボサ・ノヴァ誕生50周年のメモリアル・アルバムとして、ギル・ゴールドスタイン(arr)を筆頭にAORのマイケル・フランクス(vo)、マルコス・ヴァリ(vo)、
フィル・ウッズ(sax)、ケニー・ギャレット(sax)、ランディー・ブレッカー(tp)等々、超豪華メンバーが参加した大作『バトゥカーダ〜ジャズン・ボッサ〜』を発表。
自身3枚目となる《スイングジャーナル選定ゴールドディスク》を獲得するとともに「第42回ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞(国内部門)」を受賞。
2009年カーペンターズ結成40周年のメモリアル・アルバムとして『シング・ワンス・モア』を発表。

2010年1月【ジャズワールド主催:第25回ジャズヴォーカル賞・大賞】受賞。
また【第43回ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞(国内部門)】受賞。
同賞の3年連続受賞という快挙を成し遂げる。
2011年ナット・キング・コールをトリビュートした『モナ・リサ 〜トリビュート・トゥ・ナット・キング・コール〜』をリリース。
同年秋には過去作品3タイトルが台湾でもリリースされ、翌夏には台北インターナショナル・ジャズフェスティバル2012に招聘され、出演。
2012年結成80年を超える歴史的ビッグバンド、デューク・エリントン楽団と共演したアルバム『シングス・ウィズ・ザ・デューク・エリントン・オーケストラ』では
自身初となるフル・ビッグバンド・アルバムに挑戦し、歴史的ビッグバンドとの共演を果たす。
翌13年11月のデューク・エリントン楽団来日ツアー時には札幌市民ホール公演にて共演。
2013年新国立劇場バレエ団によるバレエプログラム『ペンギン・カフェ2013』にヴォーカリストとして参加。東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
8月には自身初となるライブDVD『エモーション 〜ライブ・アット・STB139〜』をリリース。
ホールコンサート、ジャズ・フェスティバルなどでの公演以外にも、
ラジオパーソナリティや音楽専門誌上でのコラム執筆等、多岐に渡る活動を展開している。
 
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2019年1月26日
 
20:00〜 "Special Live" 浜崎 航(Ts) 福田重男(P) Duo "Rachel's Lament"発売記念ライブ Charge 3,000yen(前売)/3,500yen(当日) ※要オーダー[Jazz][special]
■ 福田重男(ふくだ・しげお)
1957年5月8日生まれ、前橋市出身。3〜4歳からクラシック・ピアノを始める。
大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏に師事。1980年、プロ・デビュー。
1982年、神崎オン・ザ・ロードをかわきりに、ジョージ・大塚マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ等を経て、
1989年のアルバム「サファイア」よりMALTA HIT&RUNに参加。94年のアルバム「星に願いを」までアルバムやジャズ・フェス等で活躍。
1990年、向井滋春グループに参加、アルバム「向井オン・ザ・ウイング」を残す。
1996年、韓国を代表するサックス奏者、イ・ジョンシュクのアルバム「コラボレーション」に三好功(g)らと参加。
ジャズ・ロック・グループ「PARADOX」のレギュラー・メンバーとしても活躍(1997年アルバム「PARADOXU」をリリース)。
1999年のジャズ・チャートでヒットした布川俊樹(g)プロデュースの「ウルトラマン・ジャズ」、「帰ってきたウルトラマン・ジャズ」(2000)、
Phat「タイタフ」(2003)、フロントページ・オーケストラ「ハーモニー・オブ・ザ・ソウル」(2004)、菊地康正「マイ・スパニッシュ・キー」(2006)などのアルバムに参加。
この間に、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、古野光昭、水橋孝、道下和彦、
五十嵐一生、phat、チャリート、大野えり他数多くのミュージシャンと共演。
また歌伴にも定評があり、野間瞳「Hitomi sings Emily」(1997)、加藤アオイ「4人のグラン・パに100年目のトリビュート」(1998)、
原久美「緑の島」(2000)、同「ボア・ノシチア」(2001)、祐生薫「ビター・スイート」(2004)、梶原まり子&橋本信二「Gate One」(2005)などに参加。
異色作として、新進のバレリーナ菊地美樹とのコラボレーションから生まれた、ソロ・ピアノ・アルバム「バレエ・ミュージック」(2000)(vics-60077)がある。
 1998年1月、待望のリーダー・アルバム「ブレッシング」を発表。
ニューヨーク録音のピアノ・トリオもので、ロン・カーター(b)、ジョー・チェンバース(dr)との共演盤(King Record KICJ328)。
同年3月、アイラ・コールマン(b)、ジョー・チェンバースとのトリオで福岡ブルーノートをはじめ全国ツアーを行う。
仙台でのコンサートはケーブル・テレビに実況録音され、各地で放映された。
2002年6月、2ndアルバム「INNER VIEWS」(インナー・ビューズ:MTCJ-1038)を発表する(同3月ニューヨーク録音)。
チャーネット・モフェット(b)、アル・フォスター(dr)とのピアノ・トリオもので、同アルバムは、
JazzLife誌上ディスクグランプリ2003において、 Jジャズ・ベスト15 に選出された。
2003年5月27日、福田重男トリオ初のライブ・アルバム「福田重男トリオ+1布川俊樹:Live @ Body&Soul(小杉敏(b)、セシル・モンロー(d)」をDVDとCD同時発売。
現在は自己のトリオの他、2004年に市原康(dr)、森泰人(b)と結成したピアノ・トリオ・ユニットTRIO’(トリオ’)で、
「What Are You Doing the Rest Of Your Life」(2004)、「Love Is Here To Stay」(2005)、「Come Rain Or Come Shine」 (2007)の3枚のアルバムを発表し、毎年全国ツアーを展開している。
その他、藤陵雅裕4、三木俊雄フロント・ページ・オーケストラ、
河原秀夫ペンタグラム、橋本信二などのグループで活躍中。
また、Jazz Life誌上において、1989年から1993年まで「月間スタンダード」の講師を務め、
その広範な知識と洒脱な文体は、多くの読者を惹きつけ、人気が高かった。
これをアルバム化した「コンテンポラリー・スタンダーズ」(1992)では、ピーター・アースキン(dr)、マーク・ジョンソン(b)と共演している。
このセッションの別テイクが、1999年1月「ザ・トウキョウ・セッション」として発売される。
その後「スペシャル・ピアノ・アレンジ」として、2005年まで16年の長きにわたって同誌連載された。
1997年より現在に至るまで、ヤマハミュージックの講師として、後進の育成にも務めている。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、
そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている。


浜崎 航プロフィール
現在日本のジャズシーンを牽引する若手実力派サクソフォン奏者。
自己のグループや堀秀彰とのコラボユニット’ENCOUNTER’のほか、大坂昌彦カルテット、安カ川大樹FEJE、
三木俊雄フロントページオーケストラ、佐山雅弘M’sといった国内最高峰のジャズグループで活躍。
近年ではクラブジャズのカリスマ小林径率いるROUTINEJAZZQUINTETのプロジェクトにも参加。
またその類まれなフルーティストとしの能力も高く評価され、ジャズのみならずタンゴ、フラメンコといった分野でも第一線で活躍している。

現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。

バークリー音楽大学奨学金獲得。 これまで菅原彰司、JAY THOMAS、BILL PERKINSの各氏に師事。

1996年名古屋市立大学医学部入学。学生時代より、 イベント、コンサート等多彩な演奏活動を開始。
2000年アメリカシアトルの最も有名なジャズクラブ”Tula's”にアメリカのジャズ教育者として名高いクラレンス エーコックスクインテットのメンバーとして出演。
またイゼクワジャズフェスティバルにも出演する。

2002年フランクウェスビックバンドのメンバーとして西海岸でも大規模なポートタウンゼントジャズフェスティ バルに出演。
2003年初のリーダーアルバム'Live at Tulas'をJay Thomasのプロデュースによりアメリカシアトルにて 録音しマクボウティレコードより発表。
 また同年国内では初となる大規模なセルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。
渡辺貞夫氏とともに 横浜みなとみらい大ホールにておこなわれた優勝者演奏会に出演。

2004年名古屋市立大学医学部を卒業し医師国家試験に合格。医師免許を獲得する。
しかし音楽への夢を 捨てきれず音楽活動に専念することを決意。
同年、今アメリカで最も注目を集めているピアニストの一人である、Geoffly KeezerのトリオとJayThomasと ともにアメリカにてレコーディングを行い'Accidentally Yours'を発表 。

2005年シアトル'Tulas', タコマ'Jazzbones'など西海岸のライブハウスにJAYTHOMAS-WATARU HAMASAKI QUINTETで出演。
KPLUなど地元のラジオ局やシアトルタイムズなどで取り上げられる。同年活動の拠点を東京に移す。
2006年 都内のライブハウスを中心に活動。横浜ジャズプロムナードなど各地のジャズフェスにも多数出演。
2007年通算3枚目のリーダーアルバム'A DAY OUT'を発表。共演したピアニスト、フィリップストレンジとの全国ツアーで反響を呼ぶ。
MUSIC BIRDをはじめ各地のラジオ、新聞に取り上げられる。

2008年安カ川大樹率いるFEJE、佐山雅弘Msなどのレコーディングに参加。
堀秀彰とのコラボユニット’ENCOUNTER’のファーストアルバム’ENCOUNTER’をリリース。
各地のジャズフェス、BS、ラジオなどに出演。
2009年浜松ジャズウィークなど各地のジャズフェスに出演。’SIGNES AND WONDERS’リリース。
また小林陽一グッドフェローズに参加。片倉真由子とのDUOユニット”Duke Ellington Song Book”でも好評を博す。

2010年通算3毎目のENCOUTER名義のNATURE OF MIND をリリース。
小林陽一JJMのニューアルバム“A”Night In Tunisia”に参加。
スイングジャーナル人気投票テナーサックス部門11位。
安か川大樹FEJEのニューアルバム”Live at Stareyes”に参加。

2011年 ENCOUNTER 4thAlbum “Traveler”をリリース。同バンドにて発の一週間の韓国ツアーを行い成功を収める。
NYで活躍するギタリスト西藤ヒロノブと共に種子島で演奏、離島文化振興の地盤を固め始める。

2012年 片倉真由子とのデュオ”Duke Ellington Song Book” デビューアルバム”Single Petal of Rose”を発表、大好評を得、
発売一年を待たずして完売するという快挙。
堀秀彰とのデュオアルバム”I’m through with love” を発表。あらたなファン層を獲得する。
Encounterにてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演、3回にわたるス
タンディングオベーション、アンコールをえて、大成功をおさめる。

2013年 浜崎航meets松本茜trio”Big Catch”をリリース。
ストレートアヘッドなサウンドで大絶賛を得て、全国ツアーを成功させる。
同バンドでNHKセッションにも出演。主催するEncounterにて墨田JAZZフェスティバル
、横浜JAZZプロムナード等JAZZフェスティバルに多数出演。
三木俊雄率いるFrontPageOrchのセカンドアルバム‘Stop&Go’に参加。

2014年 3年振りとなるEncounterのNewAlbum “Oasis”をリリース。
モントルージャズフェスティバルin川崎に佐山雅弘グループ、中村健吾グループ、小山太郎グループで出演。

2015年 リーリトナーグループにて東京ジャズ出演。片倉真由子とのDUOアルバム
“In a sentimental mood”リリース、横浜MotionBlueに出演。
フジロックフェスティバルのグリーンステージにGRGオーケストラのメンバーとして出演。
浜崎航meets松本茜trio”Holiday”発表し好評を博す。

2016年ハービーメイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに三日間出演。 
フジロックフェスティバルグリーンステージにGRGオーケストラで出演。


また医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、
最近では離島の文化振興にも取り組んでいる。

主な共演者
安カ川大樹、 井上陽介、 大坂昌彦、広瀬潤次、古野光昭、石井彰、後藤浩二、三木俊雄、川嶋哲郎、小池修、岡淳、堀秀彰、
佐山雅弘、市川秀雄、 大西順子、原大力、片倉真由子、小林陽一、松島啓之、小池修、近藤和彦、ジョナサンカッツ、ジェイトーマス、ジェフキーザー、
フィリップストレンジ、片岡雄三、尾田悟、内堀勝、佐々木史郎、原朋直、岡崎好朗(敬称略)


ジャズフェス

2009 浜松JAZZウィーク、横浜JAZZプロムナード
2012 アメリカモンタレージャズフェスティバル、横浜JAZZプロムナード
2013 横浜JAZZプロムナード、新潟北区」JAZZ祭り
2014 モントルージャズフェスティバルin川崎、横浜JAZZプロムナード、徳島ジャズストリート、岡崎ジャズストリート
2015 東京ジャズ(リーリトナーバンド) 横浜ジャズプロムナード 出雲崎ジャズストリート、取手ジャズフェス、岡崎ジャズストリート

コンサート
2009 秋田朝日放送クリスマスコンサート
2014 倉吉未来中心Art for Everyone 、ミューザ川崎コンサート、

TV出演
CSテレ朝源流JAZZ、第14回 東京JAZZBSプレミアム、NHKBS新映像の世紀


新聞、雑誌
2003 Pipersインタビュー
2007 名古屋タイムス スイングジャーナル”最注目若手アーティスト”
2008 JAZZ批評”要注目のミュージシャン”、ジャズライフ
 
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2019年1月29日
 
20:00〜 "Special Live" Raymond McMorrin(Ts) Quartet, 森永哲則(Ds) 園田智子(P) 古荘昇龍(B) 19:00〜Open/20:00〜Start Charge3,000yen(前売)/3,500yen(当日) [Jazz][special]
レイモンド・マクモーリン プロフィール
11歳からテナーサックスを始め、主にニューヨーク、コネチカット州を拠点に活動。
1997年ペンシルバニア州フィラデルフィア芸術大学ジャズ科に入学、
1999年にはコネチカット州ハートフォード大学に転校し、
アルトサックス奏者のジャッキー・マクリーンが設立したジャズ専攻科にて
ジャッキー・マクリーンと出会い、師弟関係となり、師事する。
2004年4月にはニューヨークのブルーノートにピアニストのホレスシルバーのライブメンバーとして出演する。
2005年に来日、活動の拠点を東京に移す。
以降、ハンク・ジョーンズ、トミー・キャンベル、フランク・ゴードン、ティファニー, 井上洋介、
井上功一、井上祐一、今泉総之輔、大坂昌彦、日野皓正、吉澤はじめなどの
国内外の才能豊かなアーティストとの共演の機会に恵まれる。
レイモンドのプレイはソニー・ロリンズやジョン・コルトレーン、ジョー・ヘンダーソンを彷彿とさせる
音色を持ちながら自由かつ前衛的なフレージングが特徴。ジャズテナーサックスの
トラディショナルとモダンが融合したユニークなスタイルで注目を集めている。
 
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2019年1月31日
 
20:00〜 "Special Live" TARO TRIO Japan Tour 榊原太郎(B) 北川 類(Ds) From Paris 細川正彦(P) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
 
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2019年2月9日
 
20:00〜 "Special Live" 小沼ようすけ(Gt) 井上 銘(Gt) Duo Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
小沼ようすけ (Jazz Guitarist)

14歳でギターを始める。
2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。
現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。
2004年、リチャード・ボナ(ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフィーチャーしたトリオアルバム"Three Primary Colors"をNyで録音。
2010年、フレンチカリビアンのミュージシャン達とレコーディングした「Jam Ka」発売。
グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。
2016年、Flyway LABELを設立。
第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、 「Jam Ka Deux」をリリース。
ジャズをベースに様々な国を旅して得た影響、経験を音楽に採り入れながら、世界を繋ぐ創作活動を続けるギタリスト。
GIBSON社、La Bella社、DV Mark エンドースメント・アーティスト。
エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。


official web site
www.YosukeOnuma.com
Facebook
facebook.com/yosukeonuma.official
Twitter
twitter.com/yosukeonuma

instagram
https://www.instagram.com/yosukeonuma_official/


井上 銘

ギタリスト、コンポーザー
1991年5月14日生まれ。神奈川川崎市出身。
幼少期よりピアノ、ドラムなどの楽器に親しみ、15才の頃よりロックバンドLed Zeppelinの影響でギターを始める。
高校入学後ジャズに出会い、宮之上貴昭氏に師事。
高校在学中に、日本ジャズ界の重鎮ベーシスト鈴木勲氏のグループに参加。
プロのギタリストとしての活動をスタートさせる。
2011年Berklee College Of Musicよりfull scholarship授業料全額免除を獲得する。
2011年10月19日EMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファーストトレイン」をリリース。
同アルバムはジャズ専門誌JAZZ JAPANのJAZZ JAPAN AWARD アルバムオブザイヤー 国内ニュースター
賞を受賞する。
2012年2月には、Blue Note Tokyoで開催された「BLUE NOTE Plays BLUE NOTE」に出演。
同イベントにて日野皓正らと共演。好評を博す。
現在、自己のグループ井上銘Groupを中心に様々なバンドで全国的に活躍中。
風景を描いたような独特の作曲にも定評がある。
2012年8月よりアメリカ、ボストンに移住。日米を行き来しながら、精力的に活動を展開している。

 
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2019年2月10日
 
20:00〜 "Special Live" 田井中福司(Ds) From NY ジャパンツアー 渡辺隆介(Gt) 小野としたか(B) Charge 4,000yen(前売)/4,500yen(当日) [Jazz][special]
田井中福司(たいなかふくし)

1954年11月生まれ 滋賀県出身

高校生の時、ロックバンドでドラムを叩いたのがきっかけで、ジャズに関心を抱く。
高校卒業後上京、ヤマハライトミュージックで、ジョージ大塚(ds)に強い影響を受ける。
その後、横山静子(p)、渡辺香津美(g)、向井滋春(tb)、井上淑彦(ts)、金沢英明(b)等と共演。
ジャズクラブ「ピットイン」や「タロー」でも演奏した経験を持つ。
更なるステップに挑戦する為に、1980年アメリカへ。現在、ニューヨーク在住。
<渡米後の主な活動>
1980年
渡米。ニューヨークでフィリー・ジョー・ジョーンズ、ルイス・ヘイズ、ジョー・ジョーンズ・ジュニア(いずれもds)に師事。
1982年
フルート奏者、ケント・イーンズのアルバム「フレッシュ・エアー(Fresh Air)」でレコードデビュー。
1984年
ベース奏者、中村新太郎のアルバム「Evolution」に参加。
1985年
オルガン奏者、Dr.ロニー・スミスのレギュラードラマーになる。
1986年
アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンに認められ、レギュラードラマーになる。
以降、アメリカ,ヨーロッパ、日本でツアーを行う。
1992年
ルー・ドナルドソンのアルバム「Bird Seed」に参加。
1994年
8月マウントフジ・ジャズフェスティバルに、ルー・ドナルドソン・カルテットとして出演。
1995年
2月
ルー・ドナルドソンのアルバム「Sentimantal Journey」に参加。
6月
モントリオール・ジャズフェスティバルにルー・ドナルドソンと共に参加。
7月
同じくニューヨークのジャズクラブ、「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演。
1996年
ルー・ドナルドソン・カルテットでヨーロッパツアー。
同バンドで「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演。
1997年〜1998年
ハーマン・フォスター・トリオ、ロン・アフィーフ・トリオ、年に2回、横山静子トリオ日本ツアー。
1998年
林文夫カルテット「Some Day」etc.で演奏。
1999年
ルー・ドナルドソン・クインテットでリンカーンセンターにて演奏。
2000年
Dr.ロニー・スミス・トリオの日本ツアーに参加。
2001年
ルー・ドナルドソン・カルテットでヨーロッパツアー。
横山静子トリオで日本ツアーを行う。
2002年
横山静子のCD「My Mother」発売記念日本ツアーを行う。
2003年〜現在
ルー・ドナルドソン・クインテットで、ブルーノート(東京、名古屋、大阪、ミラノ)、モスクワ(ロシア)、ケープタウン・ジャズ・フェスティバル(南アフリカ)に出演。
また、頻繁にヨーロッパツアー(パリ、ロンドン、ジュネーブ、アムステルダム、ベルリン,フランクフルト、その他スペイン、ギリシャ等)を行っている。


ニューヨークではヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、ヴィレッジ・ゲイト、スウィート・ベイジル、バードランド、
スモーク、ディジーズ・コカコーラ、ジャズ・スタンダード、ジャズ・ギャラリー、イリディウム、ショーマンズ、
レノックス・ラウンジ、キタノ、ファット・キャット、その他に出演。
過去に共演したミュージシャン達は、ジュニア・クック(ts)、アーネット・コブ(ts)、ジミー・ヒース(ts)、
ディジー・ガレスピー(tp)、ウディ・ショウ(tp)、ジュニア・マンス(p)、ジョージ・ベンソン(g)など多数。
なお、留学の為にアメリカへやってくる日本の若手ミュージシャンに対し、様々なアドバイスを与えるなど、彼らの成長を支えている。
 
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2019年2月13日
 
20:00〜 "Special Live" 『多田誠司(As,Fl)& スガダイロー(P) 残照 Duo tour 2019』 Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
多田誠司プロフィール
1960年、香川県高松市生まれ。
香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。
岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。20才の時AltoSaxに転向する。
大学卒業後、就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。
都内ライブハウスで活動を開始する。
1990年に村田浩(Tp)&The BOP BANDに参加。
1992年にCD『The Blues Walk』にて全面的にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。
1993年末には、キングレコード主催、日本の若手ミュージシャン達による『日本ジャズ維新ジャム』のレコーディングにも参加。
その情熱あふれるプレイで多くのファンを獲得する。
1994年10月にはドラムの猪俣猛氏の『Japan Just Jazz All Stars』の一員として国際交流基金主催のメキシコ公演に参加、大成功を収める。
また、1995年7月には転職情報誌「Be-ing」にその脱サラ人生が大きく取り上げられる。
1996年3月には大西順子(P)QUINTETの一員としてBLUENOTE東京・福岡・大阪の3週間にわたるツアーに参加。Marcus Belgrave(Tp),Rodney Whitaker(B)らと共演し交流を深める。
また1997年5月にもJAZZWORKSHOPの一員として二年連続でBLUENOTE公演に参加。
さらに高い評価を得る。
1997年6月、待望の初リーダー作『THE GIG』を東芝EMIより発売。
SWINGJOURNAL誌主催、97年度「日本ジャズ賞」部門で第三位に入るなど、各方面より絶賛される。
98年4月には来日中のBranford Marsalisがこのアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。
99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。
また世界的トランペッター日野皓正に認められ1999年から2009年まで彼のグループにレギュラーメンバーとして参加。
国際交流基金主催のインド・パキスタン公演をはじめとしてラオス・カンボジア・韓国・上海などアジア諸国で公演。
2005,2009年には佐藤允彦SAIFAの一員としてMoers Jazz Festival、North Sea Jazz Festivalに参加するなど海外でも数多く活動する。
2006年にはYamaha Jazz FestivalでPhil Woods Big Bandの一員として参加。
その後彼の日本ツアー最終日にシットインするなど、亡くなるまで親交を深めた。
2011,2013年には富士通コンコードジャズフェスティバルツアーに参加。
特に2013年は日本人としてただ一人参加し、伝説のアルト、Charles McPhersonとのバトルで共演を果たすなど、世界の一流アーティストとの共演も多数。
2000年11月に自己のリーダーバンド「the MOST」を結成。
2001年にCD「much,more,the MOST」でデビュー、高い評価を得る。
以来、「FORCE」「Because of you」「re:mark」「Luminescence」「True Courage」をリリース。
結成十周年記念コンサートを行うなどした後、2013年12月を以て活動休止を発表する。
2011年に結成したリーダーバンド「God Hands QUARTET」(鈴木央紹ts,井上陽介b,江藤良人ds)でも2013年4月にデビュー作「GH4」をリリース。
2014年には異色のフリージャズピアニスト、スガダイローとのデュオアルバム「We See!!」を発表し話題を呼ぶ。
2017年にも第二弾「残照〜Live at Pit inn」をリリースする。
2014年からは若手トップミュージシャンたちのユニット、Oaky(宮川純org,横山和明ds)を結成。
2016年6月にデビューアルバム「Oaky-Dokey !!」をリリース(ゲスト井上銘g)するなど、若手ミュージシャンの育成にも力を入れている。
2017年には初のNYレコーディングを敢行。
リニー・ロスネスp,ピーター・ワシントンb,ケニー・ワシントンdsという現代最高のリズムセクションとのレコーディングを果たし、2018年3月にCD「Workout!!」としてリリースする。
また自己のグループでNHK-FM「セッション’97、’98、505、2012、2016」に出演。
また2001年10月にはNHK-BS日蘭ジャズ週間に参加、オランダ人ジャズメンとの共演が放映されるなどTV・ラジオ等への出演も多数。
教則本等も、超絶アルトサックス、超絶アルトサックス ザ・スコア、最強のアドリブメーカー、超絶アルトサックス DVD、Jazz sax start guide、など多数出版しており好評を博している。
現在リーダーバンドとして「Oaky」「多田誠司Workout Quartet」「We Three Kings」「Taurus」を率いる他、
スガダイローpとのデュオ、松本茜pとのデュオ、香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。
また、教育活動にも力を入れていて、2005年からは世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、
2007年からは大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、
2013年6月からはYAMAHAの協力で船橋にアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドを創設し、指導を行うなど、
精力的にアマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。
また、2012年から仙台市定禅寺ストリートジャズでYAMAHA Swing Carnivalのファシリテーターとして100人以上に上る参加者のまとめ役を務める。
また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。
2013年、地元高松市観光大使を拝命。


スガダイロー Profile
https://www.sugadairo.com/dairosugaprofile
 
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2019年2月19日
 
20:00〜 "Special Live" 石川翔太(B) 奥村和彦(P) Duo Charge 2,500yen [Jazz][special]
-石川翔太(いしかわしょうた)フルーティスト、ベーシスト、作/編曲家-
神戸生まれ。5歳よりピアノ、12歳よりフルートを始める。
16歳よりベースに転向、神田芳郎・鷲見和広に師事。
2007年より、奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。
ベースをBruce Gertz, Barry Smith、作曲をScott Free, Greg Hopkins等に師事。
演奏科とジャズ作/編曲科を2010年に卒業。

2007年よりジョージ・ムラーツと出会い、後に弟子として認められる。

現在NY在住のピアニストMatt Savageとの日本ツアーやNY Birdlandへの出演など、NYでもプロとして活動後、日本に帰国。
LA在住のピアニストJosh Nelsonとの日本ツアー、チェコ共和国を代表するピアニストEmil Viklickyの来日公演への参加、
Jeff Hamilton(ds) TrioのレギュラーピアニストであるTamir Hendermanの共演、
オランダ出身のピアニストMike Del Ferro, ドラマーのSebastiaan Kapteinとのツアー等、
関西に拠点を置きながらも国際派として活動している。
自身のバンド、同い年のピアニスト二見勇気とのDuo、来日ミュージシャンのツアーベーシスト、フルーティストとしての活動、
ジョージ・ムラーツ研究家としてのベーシストへの個人レッスンなど活動は多岐に渡る。


奥村和彦 (おくむら かずひこ) ジャズピアニスト 作編曲家
熊本県生まれ

ジャズピアニスト サイラス=チェスナットに師事してジャズの真髄に触れる、
同時にニューヨークのジャズクラブでのセッションに参加して腕を磨く、
その中でも若手トランペッターの第一人者ロイ ハーグローブやウエス モンゴメリーグループの名ドラマージミーラブリエンスとのセッションは、
その後の演奏に大きな影響を与えた。

Cleve Douglass(vo) & Son Of A Duke日本ツアーに参加

1995年、ピアノトリオ「KUMA-SUN」 奥村和彦(p) 田代文雄(b) 藤山英一郎(ds) を結成して、より自由な世界を求めて演奏活動を開始

2005年、奥村和彦トリオ(安東昇ベース、伊藤宏樹ドラム)を結成し、日本各地で演奏活動を展開

2007年3月8日 生まれ故郷熊本への思いをひたむきに書き下ろした
デビューアルバム「Fire Land 火の国」を発表

2011年には、日本で最も権威のあるジャズFM番組 「NHK セッション2011」に奥村和彦トリオで出演し全国の
ジャズファンに大好評を博す!

2014年 エジプト・カイロ国際ジャズフェスティバルにKaz Okumura Trioで出演し、エジプトのジャズファンを興奮させる!

現在はツアー活動を中心に日本各地で演奏活動を繰り返し、火の国の熱いサウンドを届けています!

 
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2019年2月20日
 
20:00〜 "MAYUMIの部屋 Annex" MAYUMI(Vo) 荻原 亮(Gt) 小牧良平(B) 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日)/500yen OFF(学割) ※要オーダー [Jazz][special]
 
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2019年2月25日
 
20:00〜 "Special Live" 菅原高志(Ds) Quartet, 廣海大地(Ts) 井上衆人(P) 荒木卓也(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志(すがわらたかし)
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)
村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)
Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)
各氏、その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
 
 
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2019年2月26日
 
20:00〜 "Special Live" 菅原高志(Ds) Quartet, 廣海大地(Ts) 中田由美(P) 荒木卓也(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志(すがわらたかし)
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)
村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)
Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)
各氏、その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
 
 
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2019年2月27日
 
20:00〜 "Special Live" 〜末永 Scotty 雅伸 追悼ライブ〜 ほんごさとこ(Vo) 藤井 学(Ds) 奥村和彦(P) 古荘昇龍(B) 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
ほんごさとこ(ボーカル)
鹿児島県出身。スタジオコーラス、CM音楽からジャズに移行し、NHKスタジオ505、博覧会、ジャズフェスティバル等に出演の後、
1998年「日本Jazzボーカル大賞」新人賞を受賞する。
これを機に都内・横浜でのライブ活動、ホテル、イベントでの活動を拡大する。
国内だけでなく、ウルサンワールドミュージックフェスティバル、上海JZフェスティバルなど海外の音楽シーンでも活動。
正確な歌唱と艶やかな声質でリードボーカルとして相応しい色合いの輪郭を描いている。
数々のアーティストの作品に参加、作品提供などライブ以外でも活動中。
また海外でもYa!Voicesのメンバーとしてウルサンワールドミュージックフェスティバルなど出演。
BarBarBar音楽院講師。
いわきエトワール音楽教室講師。

藤井学(ドラム)
1966年10月20日、広島県福山市生まれ。
幼少よりピアノを習い、12歳より吹奏楽部でトランペットを担当。
14歳から友人とバンドを結成し、ドラムを始める。
15歳の時、「リッチvsローチ」のレコードを聞き、JAZZに目覚める。
その後、地元福山でロックバンドやイベントで演奏するようになる。
大学進学を期に名古屋で佐竹伸泰氏に師事。
ロックバンド<ボニータ>に参加。イベントを中心に活動。
20歳から小濱安浩カルテットに参加。
本格的にライブ活動を始め、納谷嘉彦トリオ、森剣治カルテット、和田直バンドなどで活躍。
ヒルトンホテルのハウスバンドや地元テレビ・ラジオに出演。
その後、上京し、名古屋時代より共に活動していた滝野聡のデビューと共に、滝野バンドに参加し、ライブハウス、ラジオ等で活躍。
また阿川泰子のバックバンドとして、日本テレビ「オシャレ30:30」にも出演。
現在は東京を拠点に、各地のライブハウス、イベントなどで活躍中。
JAZZだけでなく、FUSION・ROCK・SOUL・BOSSA NOVA・LATINなど、様々なジャンルに対応できるドラマーとして厚い信頼を得て、
各イベント・CD録音などにも参加している。
2000年、2001年には横浜JAZZプロムナード、2003年〜2005年、岡山JAZZフェスティバル、
2005年、室蘭ジャズクルーズ(小林桂+小林洋カルテット)、台湾台中ジャズフェスティバル(木住野佳子トリオ)等に出演。
また、ボーカリストとしてCMソングも数多く歌っている。
主な共演者は、阿川泰子、小林桂、寺井尚子、木住野佳子、アキコグレース、石井彰、山田穣、橋本一子、林栄一、原朋直、松島啓之、椎名豊、納浩一、
多田誠司、小池修、中村健吾、小野塚晃、向井滋春、吉田次郎、金子晴美、
アンディ・エズリン、サンディ・ブレア、カール・カーター、ウィンストン・マコー、ブライアント・マクニール、ボブ・ケンモツ、
ジョシュア・ブレイクストーン、バリー・フィナティ、サリナ・ジョーンズ、ウラジミール・シャフラノフ他多数。
参加CDには滝野聡「TAKINO」、木住野佳子「bossa nostalgia」、堀秀彰「MOVING SCENES」、小林桂「ジャスト・シング」他。
2006年、ニューヨークで活躍するミュージシャンと録音したリーダーアルバム"I'm a drummer." を発表
 
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2019年3月2日
 
20:00〜 "Jazz In Kumamoto Presents Special Live" Keiko Lee(Vo) 野力奏一(P) Duo 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 6,500yen(1Drink付) [Jazz][special]
ケイコ・リー / Keiko Lee

95 年のデビュー作『イマジン』以来、ライヴ盤、ベスト盤を含む 23 枚のアルバムをはじ め、多くの作品をリリースしている。
存在感のあるヴォーカル・スタイルとディープ・ヴ ォイスが評判を呼び、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、
その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。
01年、日産 ステージアCMソング『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の大ヒットで幅広いファンを獲得。
翌年に発表したベスト・アルバム『ヴォイセズ』は累計 25 万枚のヒット作となった
03年、 スイングジャーナル誌主催「日本ジャズメン読者人気投票」では女性ヴォーカル部門 の第 1 位(13年連続/通算15回)に加え、
総合部門の頂点でもある「ジャズマン・オ ブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の三冠の快挙を達成。
アルバムデビュー 10周年を迎えた05年には、長年の活動を支えてきたファンの声を反映したベスト盤、 『ヴォイセズ・アゲイン』をリリース。
12 年、国内外5人の男性ヴォーカリストとのデュエットで話題となった『ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ2』をリリース
その 他 CM 楽曲、TV ドラマ主題歌などオリジナルの作曲にも定評があり、
また多重録音の ヴォーカル・アレンジも自ら手掛ける等、多方面にて多彩な才能を発揮している。そして国内はもとより香港・台湾・韓国などアジア地域でも人気を博し、セールスも好調。
実力・人気ともに No.1 ジャズ・ ヴォーカリストとして国内外でその地位を確立している。
2015年レコードデビュー20周年を迎え、記念アルバム『LOVE XX』を11月4日に発 売。
生誕100周年を迎えたビリー・ホリデイとのヴァーチャル・デュエットも収録され話 題に
このアルバムはジャズ・ジャパン・アワード2015「アルバム・オブ・ザ・イヤー 《ヴォーカル部門》」を受賞。
2017年9月、日本の名曲を歌い上げたカバーアルバム 『タイムレス』 を発売。



野力 奏一
Piano/ Keyboard/ Synthesizer Player
Composer/ Arranger

1957年10月20日生まれ。
幼少よりクラシックピアノを学び、その後マイルス、コルトレーン等を聴きジャズにのめり込むようになる。
1974年に父親の持っていたフルバンドに参加。
1977年に上京、ジョージ川口バンド等でセッションを重ねる。
1980年、本多俊之バーニングウェイブ、山下達郎ツアーに参加。1983年、自己のバンド「NORIKI」を結成、アルバムも発表。
以降、渡辺貞夫、日野皓正グループのメンバーとして国内外のツアーに参加。
阿川泰子、伊藤君子、チャリート等数多くのアーティストのアルバムにピアニスト、アレンジャーとして参加。
また森田芳光監督の「キッチン」「おいしい結婚」「ハル」等の映画音楽を担当。
その後、鈴木良雄「Bass Talk」、松木恒秀「What Is HIP?」、大野俊三バンド、ケイコリーバンドのピアニスト、アレンジャー、音楽監督としてアルバム、ツアー等で活動、現在に至る。
 
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2019年3月3日
 
19:00〜 "Special Live" 吉永邦幸(Gt) 森内良子(P) 荒木卓也(B) 武本強志(Ds) Charge 2,000yen 18:30〜Open/19:00〜Start ※要オーダー [Jazz][special]
16歳よりギターを始める。
高校卒業後、福岡の音楽学校に進学し、Rock,Pops等、様々なジャンルの基礎を学ぶ。
在学中に、アメリカ(LosAngeles)に行き、ワークショップ等を受講。
2003年 オリジナルバンド『Jyu'z』を結成。バンドマスターを務め、
翌年2004年 TBS R&C よりCDデビュー。
国際ロータリークラブに演奏者として招かれ、大阪国際会議場にて演奏。
バンド脱退後、ジャズギタリストに転向、活動を始める。
ジャズギタリスト 中川正浩氏に師事。
TULLY'S COFFEEにて毎月定演を行うなど、ジャズスポット以外での演奏活動にも力を入れ、
ジャズの魅力を伝える活動にも尽力。
福岡の『中洲JAZZ』や熊本の『Street Art-Plex』等のジャズフェスにも多く出演。
ジャズスポット、ホテル、カフェ、バー、ウエディング、ショッピングモール、
各種イベント、etc...場所を問わず演奏。
ギターレッスンの講師も務める。
モダンジャズの起源でもあるビバップスタイルを基とした、
正統派にして希少なプレイスタイルのジャズギタリストとして活動中。
 
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2019年3月12日
 
20:00〜 "Special Live" 小島のり子(Fl) 中田由美(P) Duo Guest;古荘昇龍(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
 
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2019年3月20日
 
20:00〜 "Special Live" 久保田 浩(P) Trio, 古荘昇龍(B) 上村計一郎(Ds) Charge 2,800yen(前売)/3,300yen(当日) [Jazz][special]
久保田浩

1965年10月10日生 北九州市八幡出身

 6歳からヤマハ音楽教室に通い始める。9歳から14歳までエレクトーンを習う。
高校2年時にオルガンのジミー・スミスをラジオで聴き、ジャズに興味を持ち始める。
東京理科大学へ進学し、ジャズ研に入部。1年間オルガンを弾き、その後ピアノに転向。
在学中、法政大学のビッグバンドにも参加。大学卒業後ゲームのセガへ入社。
会社で働くかたわらアマチュアバンド等でライブを行う。
4年10ヶ月で退職、ライブ活動を始める。
 2003年7月、病気等の諸事情により実家の北九州へ帰郷。
自宅療養しながら地元で少しづつ活動を再開。関東在住ミュージシャンからの共演要請も多く(TOKU、akikoはデビュー前からの知人)、
現在、障害を持ちながらも北九州を中心に九州や中国地方で活動中。
 日本人では黒人の感覚をもった数少ないピアニストである。
オーソドックスなものからフリーに近いようなものまで自分のスタイルで幅広く演奏。
また、ボーカルの伴奏にも定評がある。
 
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2019年3月25日
 
20:00〜 "Special Live" 多田誠司(As,Fl) 菅原高志(Ds) 園田智子(P) 高橋 陸(B) Charge 4,500yen [Jazz][special]
 
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2019年3月26日
 
20:00〜 "Special Live" 多田誠司(As,Fl) 菅原高志(Ds) 園田智子(P) 高橋 陸(B) Charge 4,500yen [Jazz][special]
 
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