熊本のお食事と音楽を楽しめるお店 LIVE & DINING 酔ing -Swing-

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2017年1月4日
 
20:00〜 "Special Live" 山口泰一郎(P) Trio, 古荘昇龍(B) 木村好来(Ds) 20:00〜Start Charge 2,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
山口泰一郎 ヤマグチ ヤスイチロウ
熊本出身。1977年、バークリー音楽院のサマースクールに参加後、プロ活動を開始。
自己のバンド、メイガシンでJazzファンク、フュージョン系バンドとして八尋洋一(B)本田珠也(Ds)らと都内ライブハウスで活動。
その後スタジオ、タレントのツアーサポート等重ねながら、1985年MUSICCRAFT音楽工房を設立しアレンジ活動を始める。
熊本に帰郷後、コリーナ(Vo)の音楽監督としてコンサートやレコーディングを担当しながらも、自分にとっての原点であるJazzピアノに再び魅了され、プレイヤーとして活動を再開。
2009年軽井沢近郊に移住し様々なプレイヤーとコラボを目的とした山口泰一郎プロジェクトを企画。
これまで多田誠司氏(アルトサックス)、櫻井郁雄氏(ベーシスト)、原川誠司氏(アルトサックス)、鈴木良雄氏(ベーシスト)、
森 泰人氏(スウェーデン在住ベーシスト)、川村裕司氏(テナーサックス)、林 文夫氏(アルトサックス)、村田憲一郎氏(ドラムス)等とコンサート、
イベントやライブ活動を展開し現在に至っている。
2013年12月スウェーデン在住のベーシスト森 泰人氏とのDUOによるCDアルバム「And We Met」をリリース。
 
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2017年1月8日
 
20:00〜 "Special Live" 『E.T. Session』 MAYUMI(Vo)小森陽子(P,Org)藤山E.T.英一郎(Ds)19:00〜Open/20:00〜Start Charge3,500yen ※要オーダー[Jazz][special]
"Special Live" E.T. Session
MAYUMI(Vo)小森陽子(P,Org)藤山E.T.英一郎(Ds)
19:00〜Open/20:00〜Start
Charge 3,500yen

藤山E.T.英一郎 drums , African drum
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。
1988年、都内を中心に活動を始める。
国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)
ロンカーター(b)、ジョ−ヘンダ−ソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。
海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。
現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。
繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない

 
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2017年1月11日
 
20:00〜 "Special Live" Tommy(Tb) 花田久美子(P) 古荘昇龍(B) 20:00〜Start Charge 3,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
Tommy(tb)
13歳でジャズに目覚め、トロンボーンを始める。
中学、高校、大学と吹奏楽部に所属する一方、プライベートではずっと、ジャズを演奏していた。
京都府立大学在学中に、ジャズ研究会を創設、学外でもバンドに参加する。
卒業後は、ジャズ・ソウル・ブルース・サルサ・ブラジル音楽など、
ジャンルを問わず活動を続け、ライブ、レコーディング、またメジャー・アーチストのツアーにも参加する。
1995 年には、自己のオリジナルを多く演奏するホーン・メインのインストバンド、「お気楽Horns」を結成、
また同年、ギターとのボサノバデュオ、「Duo Sonorosso」を結成する。
99 年より、ハウス、ガラージなどを生演奏する稀有なバンド、A Hundred Birds に参加フォー・ライフより2005 年デビュー
1999 年、Duo Sonorosso「Conversa」をリリース
2004 年 BalladManiA「No More Doubt」をリリース。
2007 年12 月 ニュー・ヨークにて、ジョージ・ケイブルス、バーナード・パーディーらとレコーディングした
CD「Five Spot after Dark〜Tommy in New York」をモジョ・レコーズよりリリース。
スイング・ジャーナル誌のゴールド・ディスクに選定される。
2008 年10 月に、ローマにて録音したCD「One Way to Rome」発売。トランペットのファブリツィオ・ボッソ参加。
2010 年12 月、3 枚目にして初の国内録音、初のセルフプロデュース作品となる、「Like a Jellyfish」をリリース。
2013 年12 月 通算6 枚目のリーダー・アルバム「Aquarium in My Heart」リリース
スイングジャーナル誌の、日本人ジャズメン人気投票トロンボーン部門2008 年、2009 年と連続7 位にランクイン。
現在は、自己のバンド、「お気楽Horns」「Duo Sonorosso」「The Jellyfish Quartet」
「Jelly Beans Factory」「Marché de Son」、そして歌手ワサブローとのユニットでも活動中。

花田久美子
福岡市在住のジャズピアニスト。
6歳からピアノを学ぶ。学生時代にバンドでの演奏を始める。クラッシックやジャズの研鑽を経て.様々なジャンルの音楽家との演奏やCD録音などを経験。
2006年よりジャスピアニストとして福岡を拠点に、本格的に活動し始める。自己のトリオをはじめ、多くの素晴らしいミュージシャンとライブを展開している。
また、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」のピアニストを務めている。


古荘昇龍(B)
熊本市出身。学生時代にベースを始め後にジャズに転向、コントラバスを手にする。
ジャズ的知識に裏打ちされたスムーズなベースラインとよく歌うソロには定評があり、関東関西のプレーヤーから声をかけられての共演も非常に多い。
現在は九州一円及び山口県で演奏活動を行っている。

 
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2017年1月14日
 
20:30〜 "Special Live" 野本秀一(P)Trio feat. 田部俊彦(Ts);田中 誠(B) 亀井俊児(Ds)Charge 2,000yen [Jazz][special][3セット]
田部俊彦(Ts)
1954年北九州市小倉出身。
'81年、自己グループ「なしか」結成。ヤマハ・エルモーション九州大会グランプリ、及び、ライトミュージックコンテスト全国大会優秀賞受賞。
'93年マリンメッセにおいて、スティービー・ワンダーと共演。
「リボン・イン・ザ・スカイ」では、彼のハーモニカとアルトサックスでバトル合戦を好演した。
'96 年、岩崎大輔グループの一員として、アンリ菅野とブルーノート・フクオカに出演。
'98年、初リーダーアルバム「In A Mist」を岩崎大輔(ピアノ)とのデュオでリリ−ス。
'00年、響ホールにおいて、湯山昭作曲の「マリンバとサックスのためのデイベルテイメント」を島田亜希子(マリンバ)と共演。
'02年、NBA(日本バーテンダー協会)北九州支部主催「ヒーリング・ナイト」出演。
北九州市主催「Xmas Jazz Night in MEDIA DOME」にて'03、マリーン、チカ・シンガー等と、'04年、ケイコ・リー、吉田次郎(g)等、'05年村田陽一(tb)らと共演。
「第19回国民文化祭 のおがたジャズフェスタ」('04年)では福岡を代表するプレイヤーと共に“とびうめオールスターズ”を結成。好評を博す。
九州を代表するテナーサックス奏者として県内外で活躍中

野本秀一 のもと しゅういち(Piano)
1968年大分県出身、北九州市在住。
Be Bopスタイルを基本としながら、SwingyでFunky、そして言葉をしゃべるような深みのあるピアノタッチはとても個性的で、Lyrical Bopなどと高く評される。
自己のグループでのツアー・ディナーショーや、音楽イベントの監修、学校公演での教育活動など、幅広い活動を行うと共に、
熊本市内のJazz Club「酔ing」を運営、多くのJazzミュージシャンをプロデュースする。
過去に5枚のリーダーアルバムをリリース。
'03年、1st CD「At The Bar」のオリジナル曲「Bartender Blues」は、TVコマーシャルに使用されるなど好評を得る。
'06年、2nd CD「Snapshot」を、Jazzドラムの歴史的巨人ジミー・コブ、ピーター・ワシントン(B)と共に、N.Yの名門、
    Rudy Van Gelder Studioにて収録、リリース。
'10年、岡安芳明(Gt) 横山達治(Per)らトップJazzミュージシャンを迎えた、クインテット編成の3rd CD「Now we're Funkin'」をリリース。
'12年、NHK-FMの人気Jazz番組「セッション2012」に「野本秀一TRIO+1」にて出演、全国放送。
'13年、4th CD「Sweet Standards」を発表。「2012年 日本Jazzボーカル大賞」の三槻直子氏との共作アルバムで
   「スタンダードソングに新しい光を当てた正統的Jazz Vocalの名盤」として高く評価される。
'15年5月には自身5枚目にあたる、岡安芳明(Gt)氏との共作Duoアルバム「The Feeling Of Jazz」を発表。
日本を代表する名手2人の円熟したプレイは、Jazz専門誌等で注目される。
 
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2017年1月23日
 
20:00〜 "Special Live" 『E.T. session』 藤山 E.T. 英一郎(Ds) 西尾健一(Tp) 奥村和彦(P) 赤松貴文(B)19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,500yen[Jazz][special]
E.T. session
藤山 E.T. 英一郎(Ds) 西尾健一(Tp) 奥村和彦(P) 赤松貴文(B)
19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,500yen
 
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2017年1月24日
 
20:00〜 "Special Live " 菅原高志(Ds) Trio, 海堀弘太(Pf,Tp) 荒木卓也(B)20:00〜Start Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志(Drums)
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)村田浩(tp)
大森明(ts)井上淑彦(ts) 中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)Nat Reeves (bass)
Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)各氏、
その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
2015年4月には2枚目のリーダーアルバム 
PEACE をリリースする。
 
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2017年1月26日
 
20:00〜 "Special Live" 大橋美加(Vo) 野本秀一(P) 丹羽 肇(B) 20:00〜Start 4,000yen(前売)/4,500yen(当日) ※要オーダー [Jazz][special]
大橋美加
短大在学中に東大ジャズ研にスカウトされライヴ・シーンにデビュー。
'86年ファースト・アルバムをリリースし、日本ジャズ・ヴォーカル賞新人賞を受賞。
以降、NY録音のアルバム2枚では巨匠レイ・ブライアント、ギル・ゴールドスタイン他、ビッグネームと共演。
TV・ラジオ・コンサート活動の傍ら、シネマ・エッセイストとしても3冊の著作を発表。
'96年4月より、NHK-FMジャズ番組の構成、選曲、DJを足かけ10年間担当。
'05年11月6日よりFM東京の衛星デジタルラジオ『美加のNice‘N’Easyタイム』が好評放送中。
現在は全国のコミュニティFM、インターネットでも放送中。
2014年サンフランシスコ録音の12枚目のリーダーアルバム
『with Love to Nat』を発売。
自身のルーツである東京・下町で後進指導も手がける。
2016年 御年83歳の母親・マーサ三宅を初めてゲストに迎え
家族への思いを込めたハートウォーミングなアルバム『HOME 』を発表
 
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2017年2月4日
 
20:00〜 "Special Live" 遠藤 定(B) Trio, 今村真一朗(P) 津田ケイタ(Ds) 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 2,980yen ※要オーダー [Jazz][special]
日本最古のジャズ喫茶「ちぐさ」が優秀な新人を発掘するために設定した「ちぐさ賞」(第2回)を受賞した遠藤 定(B)Trio。
東京を拠点に活躍中の、新進気鋭のプレイヤーの演奏をお楽しみください。
 
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2017年2月9日
 
20:00〜 "Special Live" 野本秀一(P)Trio, 小野としたか(B) 田井中福司(Ds) From, N.Y 20:00〜Start Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) ※要オーダー [Jazz][special]
野本秀一(P)Trio, 小野としたか(B) 田井中福司(Ds) From, N.Y
20:00〜Start
Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日) ※要オーダー

田井中福司(たいなかふくし)
1954年11月生まれ 滋賀県出身
高校生の時、ロックバンドでドラムを叩いたのがきっかけで、ジャズに関心を抱く。
高校卒業後上京、ヤマハライトミュージックで、ジョージ大塚(ds)に強い影響を受ける。
その後、横山静子(p)、渡辺香津美(g)、向井滋春(tb)、井上淑彦(ts)、金沢英明(b)等と共演。
ジャズクラブ「ピットイン」や「タロー」でも演奏した経験を持つ。更なるステップに挑戦する為に、1980年アメリカへ。現在、ニューヨーク在住。

<渡米後の主な活動>
1980年 渡米。ニューヨークでフィリー・ジョー・ジョーンズ、ルイス・ヘイズ、ジョー・ジョーンズ・ジュニア(いずれもds)に師事。
1982年 フルート奏者、ケント・イーンズのアルバム「フレッシュ・エアー(Fresh Air)」でレコードデビュー。
1984年 ベース奏者、中村新太郎のアルバム「Evolution」に参加。
1985年 オルガン奏者、Dr.ロニー・スミスのレギュラードラマーになる。
1986年 アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンに認められ、レギュラードラマーになる。
以降、アメリカ,ヨーロッパ、日本でツアーを行う。
1992年 ルー・ドナルドソンのアルバム「Bird Seed」に参加。
1994年 8月マウントフジ・ジャズフェスティバルに、ルー・ドナルドソン・カルテットとして出演。
1995年 2月 ルー・ドナルドソンのアルバム「Sentimantal Journey」に参加。
6月 モントリオール・ジャズフェスティバルにルー・ドナルドソンと共に参加。
7月 同じくニューヨークのジャズクラブ、「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演。
1996年 ルー・ドナルドソン・カルテットでヨーロッパツアー。同バンドで「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演。
1997年、1998年 ハーマン・フォスター・トリオ、ロン・アフィーフ・トリオ、年に2回、横山静子トリオ日本ツアー。
1998年 林文夫カルテット「Some Day」etc.で演奏。
1999年 ルー・ドナルドソン・クインテットでリンカーンセンターにて演奏。
2000年 Dr.ロニー・スミス・トリオの日本ツアーに参加。
2001年 ルー・ドナルドソン・カルテットでヨーロッパツアー。横山静子トリオで日本ツアーを行う。
2002年 横山静子のCD「My Mother」発売記念日本ツアーを行う。
2003年から現在 ルー・ドナルドソン・クインテットで、ブルーノート(東京、名古屋、大阪、ミラノ)、モスクワ(ロシア)、ケープタウン・ジャズ・フェスティバル(南アフリカ)に出演。
また、頻繁にヨーロッパツアー、パリ、ロンドン、ジュネーブ、アムステルダム、ベルリン,フランクフルト、その他スペイン、ギリシャ等)を行っている。
ニューヨークではヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、ヴィレッジ・ゲイト、スウィート・ベイジル、
バードランド、スモーク、ディジーズ・コカコーラ、ジャズ・スタンダード、ジャズ・ギャラリー、イリディウム、
ショーマンズ、レノックス・ラウンジ、キタノ、ファット・キャット、その他に出演。
過去に共演したミュージシャン達は、ジュニア·クック(ts)、アーネット・コブ(ts)、ジミー・ヒース(ts)、
ディジー・ガレスピー(tp)、ウディ・ショウ(tp)、ジュニア・マンス(p)、ジョージ・ベンソン(g)など多数。
なお、留学の為にアメリカへやってくる日本の若手ミュージシャンに対し、様々なアドバイスを与えるなど、彼らの成長を支えている。


 
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2017年2月16日
 
20:00〜 "Special Live " 菅原高志(Ds) 小島のり子(Fl) 中田由美(P) 織原良次(B) 20:00〜Start Charge 4,500yen※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志(Ds) 小島のり子(Fl) 中田由美(P) 織原良次(B)
20:00〜Start Charge 4,500yen
 
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2017年2月21日
 
20:00〜 "Special Live" 『E.T. Session』 MAYUMI(Vo)小森陽子(P,Org)藤山E.T.英一郎(Ds)19:00〜Open/20:00〜Start Charge3,500yen ※要オーダー[Jazz][special]
 
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2017年2月22日
 
20:00〜 "Special Live" 多田誠司&スガダイローDUO CD「残照」発売記念TOUR 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 4,500yen[Jazz][special]
多田誠司&スガダイローDUO CD「残照」発売記念TOUR
19:00〜Open/20:00〜Start
Charge 4,500yen

多田誠司 Website→http://www.tadasei.net/
スガダイロー Website→http://www.sugadairo.com/
 
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2017年3月2日
 
20:00〜 "Special Live"西田千穂(Vo) 荒武祐一朗(P) 谷口潤実(Perc) 伊藤 遼(Ts) Charge 3,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
西田千穂(Jazz Vocal)
熊本大学在学中「モダンジャズ研究会」に所属。
帰鹿後、ジャズピアニスト田島良一氏に師事。
スタンダードジャズを中心に現代的なアレンジを加えた演奏スタイルで九州各地で好評を博する。
 
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2017年3月7日
 
20:00〜 "Special Live " 川嶋哲郎(Ts)荒木卓也(B) 菅原高志(Ds) 20:00〜 Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
川嶋哲郎website→http://tetsurokawashima.com/
菅原高志ブログ→http://weesugaweesug.jugem.jp/
荒木卓也Website→http://www.geocities.jp/higojazz/
 
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2017年3月14日
 
20:00〜 "Special Live" 権上康志(B) Trio, 奥村和彦(P) 藤山E.T.英一郎(Ds) 19:00〜Open/20:00〜Start Charge 3,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
権上康志(ごんじょうやすし)

1985年 山口県出身
16歳でコントラバスを手にし当時参加した近藤大地氏、バリーハリス氏らの
ワークショップをきっかけにジャズを志す。
ジャズベースを木村知之氏 クラシック奏法を坂倉健氏に師事
大阪音楽大学ジャズコース在学中より演奏活動を開始し
オテロ・モリノー(スチールドラム) エディ・ヘンダーソン(tp) ルイス・ナッシュ(dr)らトップミュージシャンと共演
リーダーバンド「ジンジャーブレッドボーイズ」の4枚をはじめ現在までに6枚のリーダーアルバムを発表。
ジンジャー〜はJAZZpage12年読者人気投票バンド部門一位を獲得。
'14年より拠点をNYに移し更なる飛躍が期待される若手ジャズベーシスト。
 
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2017年3月15日
 
20:00〜 "Special Live" Suzie 黒岩静枝(Vo) + 佐々木慶一(Ds) Trio, 園田智子(P) 荒木卓也(B) 20:00〜Start Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
黒岩静枝/スージーの愛称で呼ばれる。
魂をゆさぶるダイナミックなボーカルは、1960年代のベトナム米軍キャンプで培われたもの。
札幌のジャズクラブ「デイバイデイ」のオーナー兼シンガー。

 









 
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2017年3月22日
 
20:00〜 "E.T. Trio"  藤山E.T.英一郎(Ds) 浦ヒロノリ(As) 小森陽子(P,Org) 20:00〜 Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日)/2,500yen(学生) ※要オーダー [Jazz][special]
藤山E.T.英一郎 drums , African drum
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。
1988年、都内を中心に活動を始める。
国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)
ロンカーター(b)、ジョ−ヘンダ−ソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。
海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。
現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。
繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない
 
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2017年4月15日
 
20:30〜 "Special Live " 小林陽一(Ds) Monks Trio From 東京 太田寛二(P) 金森もとい(B) Guest; ROUX(Vo) Charge 3,800yen(前売)/4,300yen(当日) ※要オーダー [Jazz][special]
小林陽一(Ds)

'53年秋田市生まれ。
中学からロックバンドでスタート、秋田商業高で吹奏楽部に入りプロを決意する。
高卒後上京、昼働きながら東京コンセルヴァトアール尚美の夜学に入学。
76年同校卒後プロ入り、自己のクインテットを結成し新宿「ピットイン」等で活動開始する。
82年初渡米、3年間マンハッタンの路上でストリートミュージシャンとして、当時新人のビンセント・ハーリング、フィリップ・ハーパー等と修行をつむ。
85年一旦帰国、NYCで作った『What's this』でキングレコードからメジャーデビュー。ジャパニーズジャズメッセンジャーズで活動し、全国ツアー、テレビ、ラジオにも出演。
89年再度NYCに渡り3年間演奏活動に入り、ロイハーグローブ(Tp)、マークグロス(as)、エブリンブレイキー(V0)等のバンドで活躍。
ライオネルハンプトン(Vib)楽団にも短期間入団。91年NYCの若手を集めた『GOOD FELLAS』がヒット。SJ詩のゴールドデイスクを獲得する。
92年同メンバーを連れジャパンツアーを行い、以降は日本に拠点を置き和製グッドフェローズ(山田穣As、松島啓之Tp他)で活躍。同2枚目はヴァンゲルダースタジオで録音。
97年には日本人のメンバーでG,FがNYCのバードランドでライブレコーデイングをし東洋のジャズをニューヨーカーに披露し絶賛される。
2000年10月にはNYでのアートブレイキー、レガシーコンサートにグッドフェローズが招かれている。92年SJ誌批評家投票、注目のドラマー部門大坂昌彦と並んで1位。
以降も上位ランキング中。2001年SJ誌人気投票コンボ部門5位に入る。         
03年12月、50才を記念にCD「モンクストリオ/ニューヨークに恋して」をロンカーター(B),スティーブンスコット(P)を迎えて製作。ジャパンツアーも行なった。
06年クインテット結成30周年アルバム「Culture Shock 」を松島啓之(Tp),太田剣(As),服部義満(Ts),海野雅威(P),嶋友行(B)他で制作、話題を呼び、全国ツアーを行っている。
07年12月通算19枚目のCD「Happy Dance」を発売。(What's New)
08年SJ誌人気投票ドラマー部門3位。
06年8月、09年8月NYからビンセントハーリング、アンソニーウオンジー(06年)、ジルムキャラン(09年)エシエッエシエット等を呼び8度目のジャパンツアーを行い大成功を収める。
2010年 2/17 CD「Ballads」/ユーエスグウドフェローズ発表。同年クインテット結成34年目として5月CD「チュニジアの夜」/小林陽一&ジャパニーズジャズメッセンジャーズ 発表。
2010,11,12年Jazz Page Access Ranking ドラマー部門1位にランキング中。
2011年5月通算22枚目のモンクストリオ"ジャズに恋して"を太田寛二氏を迎えて録音。
2012年通算23枚目のCD"KIZUNA"をビンセントヘリング、エリックアレキサンダーを迎えて製作。同年夏には23日間のジャパンツアーを行う。
2013年5月小林陽一&JJM,spゲスト大野俊三Tp新作CD(通算24枚目)「I MISS YOU」発売。
2014,1月NY,Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。同年5月CD「Live at Smoke 」発売。同年7,8月には全国26カ所のジャパンツアーを行う。
2015年通算CD27枚目の「NoNoNoNo」小林陽一&JJMを発売。 2016年で結成40年目を迎えるクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。
 
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2017年4月19日
 
20:00〜 "Special Live " 菅原高志(Ds) Trio 井上 銘(Gt) 高橋 陸(B) 20:00〜Start Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts)
中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)各氏、
その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
2015年4月には2枚目のリーダーアルバム PEACE をリリースする 。


井上銘
ギタリスト、コンポーザー
1991年5月14日生まれ。神奈川川崎市出身。
幼少期よりピアノ、ドラムなどの楽器に親しみ、15才の頃よりロックバンドLed Zeppelinの影響でギターを始める。高校入学後ジャズに出会い、宮之上貴昭氏に師事。
高校在学中に、日本ジャズ界の重鎮ベーシスト鈴木勲氏のグループに参加。
プロのギタリストとしての活動をスタートさせる。2011年Berklee College Of Musicよりfull scholarship授業料全額免除を獲得する。
2011年10月19日EMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファーストトレイン」をリリース。
同アルバムはジャズ専門誌JAZZ JAPANのJAZZ JAPAN AWARD アルバムオブザイヤー 国内ニュースター賞を受賞する。
2012年2月には、Blue Note Tokyoで開催された「BLUE NOTE Plays BLUE NOTE」に出演。同イベントにて日野皓正らと共演。好評を博す。
現在、自己のグループ井上銘Groupを中心に様々なバンドで全国的に活躍中。
風景を描いたような独特の作曲にも定評がある。
2012年8月よりアメリカ、ボストンに移住。日米を行き来しながら、精力的に活動を展開している。



高橋陸
1996年生まれ 千葉県東金市出身
12歳 吹奏楽でコントラバスを始める。顧問の田中淳一郎氏から演奏者のスピリットを学ぶ。
コントラバス奏者内山和重氏が講師として定期的に来校し指導を受ける。
激戦区において数々のコンテストで入賞を果たし吹奏楽特待生として高等学校の推薦を受ける。
その後、幼少時に焼肉屋のBGMで聴いたジャズに興味を持ちはじめCharlie Hadenの直系Jiro Plutschow氏に師事。
14歳 老舗ジャズバーでみた井上陽介氏のプレイに大きな衝撃を受けジャズベーシストになることを強く決意する。
15歳 井上陽介氏に師事。程無く吹奏楽の傍らライブ活動を開始。
16歳 都内の有名ライブハウスでセッションホストを務めるようになり、ライブやセッションで第一線で活躍する数々のミュージシャンと共演を重ね指導を受ける。
17歳 2013年U-18Jazz Player Meetingでソリスト優秀賞を受賞。
2014年バークリー音楽院 北海道グルーブキャンプでバークリーアワードを受賞。タイガー大越氏、Lincoln Goines氏の指導を受ける。
18歳 バークリー音楽院Smmer Performance Program2014にフルスカラシップ奨学生として留学。
同時に現地オーディションに於いて大学フルタイムのフルスカラシップ(全額奨学金)を受賞。
現在 東京都内を中心に武者修行中。
 
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2017年4月21日
 
20:00〜 "井上 有(Vo)1st CD "Where Is Love?"発売記念ツアー" 野本秀一(P) 北床宗太郎(Vln) 20:00〜Start Charge 2,500yen(前売)/3,000yen(当日) ※要オーダー[Jazz][special]
福岡出身。5才よりバイオリンを始め、14才で(スズキチルドレンとして)ヨーロッパへ演奏旅行。
スペイン、ドイツ、イタリアでコンサートに出演。
中学時代よりコーラスやミュージカルのステージで歌うようになり、16才より声楽を学び始める。
2000年には弦楽四重奏団カルテットディベルティートを結成、現在に至る。
また同時に、2000〜2006年までフィルハーモニア福岡に在籍し、主席、コンサートマスターを歴任。
2002年ニューヨークにてバリー・ハリス、バーバラ・ボニーなどのヴォーカル・ワークショップに参加したのをきっかけにJazzに傾倒、2006年よりジャズヴォーカルに本格的に取り組む。
その後も、Barry Harris、Marion Cowings、Sheila JordanなどNYの一流ジャズミュージシャンのレッスンやワークショップに積極的に参加するなどして研鑽を続けている。
歌詞の魅力を十分に生かした柔軟な歌唱で、スタンダードナンバーを中心に個性的な表現を行う。
現在、福岡を中心にヴォーカリストとして活動中。
ライブハウスやイベントでの演奏の他、結婚披露宴などのパーティー、学校や施設への訪問演奏、CMソングなどでも活躍。
2016年4月voice of strings(穂積翔太gt 志賀由美子gt)によるオリジナル曲のCD"Wagner Street"にヴォーカルとして参加。

朝日カルチャースクール福岡校、岩田屋コミュニティカレッジ ジャズヴォーカル講師
マナベヴァイオリン工房ヴァイオリン講師。
 
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2017年4月22日
 
20:00〜 "Special Live" 伊藤アイコ(Vo) 木村ヒロヨシ(P) 丹羽 肇(B) タローオカモト(Ds) From N.Y. 20:00〜 Charge 3,000yen ※要オーダー [Jazz][special]
伊藤アイコ(Vocal)
兵庫県西宮市出身。阪神間を中心に、西日本のさまざまなライブハウスやホテル、イベント等に出演中。最近は東京、九州にも活動の場を広げている。
ジャズのスタンダードナンバーの一曲一曲に描かれたストーリーに乗せて、景色の見える歌を届ける。
倍音を擁し暖かく包み込む独特の声に、癒しを求めるファンが絶えない。
産業翻訳業に従事しながら、スタンダード曲のオリジナル訳詞も随時展開・発表している。
2009年、ファーストアルバム“Moonglow”、また2013年12月にはセカンド・アルバム “They Say It’s Spring” をリリース。
店頭およびAmazon等ネットにて大好評発売中。


TARO OKAMOTO(タロー・オカモト)(Drums) 
1949年大阪堺市生まれ。 1970年プロ入り。多くの関西トップグループのレギュラードラマーを務めた後、
1975年、25歳で、ミナミのジャズハウスSubに来ていたReggie Workman (B) らの強力な誘いにより単身ニューヨークに渡り、
以後Reggieのビッグバンドのレギュラードラマーとなる。
その後もDuke Jordan (P)、Warne Marsh (TS) 等のレギュラードラマーを務め、さらにはHank Jones (P)、The New York Jazz Guitar Ensemble 、Gary Bartz (AS)
Barry Harris (P)、Billy Harper (Sax)、Eddie Henderson (TP)、Steve Grossman (Sax)、 Gary Bartz(Sax)等々と共演、
また数多くのレコーディングに参加し、現在もNYジャズシーンの第一線で活躍中。
(Hank Jonesが生前、自分の練習相手として毎日のように自宅に呼んでいたという逸話も)。
2017年の夏で、在米生活42年目を迎える。



木村ヒロヨシ(Piano)
大阪出身、24歳でプロ入り、西山満グループ、伊藤智幸グループなどを経て自己のグループを結成。
国内のミュージシャンだけでなく、Reggie Workman、Lenny White、Lou Tabakin等、世界のトップミュージシャンとも共演を重ねる。
現在の“木村ヒロヨシ&Groovin’ High”は関西のライブハウスやホテルなどで活躍、高い評価を得ている。
また弾き語りでもパイオニア的存在、幅広いレパートリーを持つ。
2010年、自らボーカルを務めるアルバム、“Humming in New York”をリリース、好評発売中。



丹羽肇(Bass)
1967年長崎県出身。
これまでに日野皓正(tp)氏を始めとする国内外の著名ミュージシャンと九州・西日本各地のライブで共演し高い評価を得、
また現在も東京、大阪等からしばしば共演の声がかかる超多忙ベーシストである。
2010年に初リーダーアルバム「THE SONG OF STRINGS」を発表し好評発売中。
また様々なCDのレコーディングにも参加し、その安定したプレイには高い評価が集まっている。
FSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)、活水女子大学音楽学部などで後進の指導にもあたる。
九州ベースクラブ会員。

 
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2017年4月27日
 
20:00〜 "E.T. Trio"  藤山E.T.英一郎(Ds) 浦ヒロノリ(As) 小森陽子(P,Org) 20:00〜 Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日)/2,500yen(学生) ※要オーダー [Jazz][special]
藤山E.T.英一郎 drums , African drum
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。
1988年、都内を中心に活動を始める。
国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)
ロンカーター(b)、ジョ−ヘンダ−ソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。
海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。
現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。
繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない

 
 
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2017年5月3日
 
19:30〜 "Special Live" 「関西オールスターズバンド」 岩佐康彦(P) Quintet; 荒玉哲朗(B) 東 敏之(Ds) 唐口一之(Tp) 宮 哲之(Ts) Charge 2,000yen(熊本応援価格) [Jazz][special]
「関西オールスターズバンド」
前回も大好評だった、関西のスタープレーヤーが集結したドリームバンドが熊本へ♪必聴!!
岩佐康彦(P) Quintet;荒玉哲朗(B) 東 敏之(Ds) 唐口一之(Tp) 宮 哲之(Ts)
 
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2017年5月14日
 
19:00〜 "Special Live" 池田芳夫(B) 園田智子(P) Duo 19:00〜Start Charge 2,500yen [Jazz][special]
 
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2017年5月19日
 
"Special Live" 岡安芳明(Gt) 野本秀一(P) 小車洋行(B) 亀井俊児(Ds) [Jazz][special]
岡安芳明(Gt)
1962年7月12日生まれ東京都出身。
宮之上貴昭氏にジャズギターを師事し、23歳でプロ入りする。
1992年今津雅仁のアルバム『STICKY』に参加(初レコーディング)。
1993年Paddle Wheel Labelより初リーダーアルバム『Midnight groove』を発表する。
その後、同レーベルより数々のリーダーアルバムを発表し不動の人気を得る。
現在は自己のレギュラートリオの他、「東京名曲堂」等で都内をはじめ全国のライブスポットで活躍中。

岡安芳明は日本を代表する正統派ジャズギタリストの一人である。
そのプレイは60年代のケニーバレルを彷彿とさせる。
この時代のバレルはすでに確立した自己のスタイルから、さらに次の段階へ進もうとする勢いの真っ只中にあった。
現在の岡安芳明にもまさに同じような勢いが感じられる。
そこには彼が深く敬愛するケニーバレルのコンセプトを継承しようとする姿勢が垣間見える。
岡安芳明の印象は一見もの静かで派手さは無い。
しかしその落ち着いた風貌からは考えもつかない熱っぽい演奏で観客を魅了する。
ジャズギターを愛してやまない彼独自の深みのある澄んだ音色と、よく歌うフレーズが聴く者の感性を揺さぶり捉えて離さない。
それは、充実した昂揚感を聴く者に与えてくれる。
彼は数多くのライブやアルバムを発表するたびに演奏の熟成度を高めている。
けして妥協せず常により良い音と演奏を求め続ける姿は、彼の人柄と共に多くのファンを魅了し続けている。


野本秀一 のもと しゅういち(Piano)
1968年大分県出身、北九州市在住。
Be Bopスタイルを基本としながら、SwingyでFunky、そして言葉をしゃべるような深みのあるピアノタッチはとても個性的で、Lyrical Bopなどと高く評される。
自己のグループでのツアー・ディナーショーや、音楽イベントの監修、学校公演での教育活動など、幅広い活動を行うと共に、
熊本市内のJazz Club「酔ing」を運営、多くのJazzミュージシャンをプロデュースする。
過去に5枚のリーダーアルバムをリリース。
'03年、1st CD「At The Bar」のオリジナル曲「Bartender Blues」は、TVコマーシャルに使用されるなど好評を得る。
'06年、2nd CD「Snapshot」を、Jazzドラムの歴史的巨人ジミー・コブ、ピーター・ワシントン(B)と共に、N.Yの名門、
    Rudy Van Gelder Studioにて収録、リリース。
'10年、岡安芳明(Gt) 横山達治(Per)らトップJazzミュージシャンを迎えた、クインテット編成の3rd CD「Now we're Funkin'」をリリース。
'12年、NHK-FMの人気Jazz番組「セッション2012」に「野本秀一TRIO+1」にて出演、全国放送。
'13年、4th CD「Sweet Standards」を発表。「2012年 日本Jazzボーカル大賞」の三槻直子氏との共作アルバムで
   「スタンダードソングに新しい光を当てた正統的Jazz Vocalの名盤」として高く評価される。
'15年5月には自身5枚目にあたる、岡安芳明(Gt)氏との共作Duoアルバム「The Feeling Of Jazz」を発表。
日本を代表する名手2人の円熟したプレイは、Jazz専門誌等で注目される。
 
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2017年5月23日
 
20:00〜 "Spacial Live" 菅原高志(Ds) Trio, 碓井雅史(Ts) 荒木卓也(B) Charge 4,500yen ※要オーダー [Jazz][special]
菅原高志
1976年5月5日福岡県生まれ。
二十歳よりフリーのドラマーとして活動を行い、全国各地のライブハウスやイベントに出演し活躍している。
山下洋輔(p)辛島文雄(p)川嶋哲郎(ts)福田重男(p)多田誠司(as)岡崎好朗(tp)松島啓之(tp)竹内直(ts)村田浩(tp)大森明(ts)井上淑彦(ts)
中川英二郎(tb)岡崎正典(ts)池田篤(as)MALUTA(as)TOKU(vo. Fl)Nat Reeves (bass)Norman Simmons(p)Bruce Barth(p)Randy Johnston(gt)各氏、
その他多数のミュージシャンとの共演を通じて、高い評価を得ている。
2001年には「NHKセッション505」に出演。同年より川嶋哲郎氏との全国ツアーに参加。
2003年多田誠司(sax)氏のツアーに参加。2007年よりRandy Johnston氏とのスプリング・ツアーを開始。
同年6月に渡米、N.Y.のジャズクラブ「Cachaca」にてNat Reeves (bass)と共演。Kenny Washington氏に師事。
2009年より東京・神田のジャズクラブTOKYO TUC「第二次ジャズ維新」プロジェクトの企画、出演。
同年、川嶋哲郎氏をフューチャリングした初のリーダーアルバム「Departure」(CMS)を発表。
2010年には川嶋哲郎氏によるアルバム「Days of Bird」(ポニーキャニオン)に参加。
2015年4月には2枚目のリーダーアルバム PEACE をリリースする 。
 
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2017年5月25日
 
20:00〜 "Special Live" E.T. Trio 藤山E.T.英一郎(Ds) 浦 ヒロノリ(As) 小森陽子(P,Org) 20:00〜Start Charge 3,500yen(前売)/4,000yen(当日)/2,500yen(学生) ※要オーダー [Jazz][special]
藤山E.T.英一郎 drums , African drum
1967年熊本県出身。1980年よりドラムを始め、故日野元彦氏に師事。
1988年、都内を中心に活動を始める。
国内外の有名ミュージシャンはもとより、日野皓正(tp)、マルウォルドロン(p)、ハンクジョーンズ(p)、ローランドハナ(p)、ギルコギンズ(p)
ロンカーター(b)、ジョーヘンダーソン(ts)など、数えきれないビッグアーテストとの共演でも知られる日本を代表するドラマー。
海外ではニューヨーク、セネガル、フィリピン、香港などで公演する。
現在は自己のバンドを中心に、アフリカンセッション、ETセッション、FANAWANA(オルガンユニット)、DRAGON KING(マムドゥ ジャバテとのユニット)で活動中。
繊細で魅惑的、豪快で華のあるプレイは、観るもののハートを掴んで離さない
 
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