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ボビー・ティモンズのアルバム「This Here is」【Riverside, 1960】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
380回は、2月13日金曜日夜7時から放送します。

今回のメインテーマは、ジャズアルバム列伝、ピアニストのボビー・ティモンズのアルバム「This Here is」【Riverside, 1960】をご紹介しました。

ジャズファンのみならず人気の「Moanin’」の作曲者でもあるボビー・ティモンズは、ゴスペルの要素をジャズに取り入れ「ソウル・ジャズ」というスタイルを創始したピアニストと言って過言ではないでしょう。

前半は、その短い生涯で自ら作曲した代表曲を3曲鑑賞。代表曲「Moanin’」の他、いわゆる幼児語シリーズの2曲をご紹介しました。

後半は、偉大な作曲家ハロルド・アーレンの「Come Rain or Come Shine」の聴き比べ。ボビー・ティモンズの他に、ケニー・ドリュー、ソニー・クラークの音源を聴き、同じ曲なのに、解釈やアイデアによって、かなり印象が変わってしまうというジャズならではの魅力をお伝えしてみました。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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