MENU
Category

ソニー・ロリンズのアルバム「a Night at Village Vanguerd」【Blue Note, 1957】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
378回は、1月9日金曜日夕方4時から放送します。

今回のメインテーマは、ジャズアルバム列伝、テナーサックス奏者のソニー・ロリンズのアルバム「a Night at Village Vanguerd」【Blue Note, 1957】をご紹介しました。

ジャズテナーサックス奏者の中でも今だにジョン・コルトレーンと双璧とみなされる巨人ソニー・ロリンズの、コード楽器を排したトリオ編成の意欲作です。

ピアノやギターをあえて入れずに、サックスとベースとドラムというトリオでライブするなんて、当時としてはかなりラディカルな試みだったのではないでしょうか?

しかし、吹きまくるスタイルのソニーにとっては、その逆転的発想が吉と出て、このアルバムは歴史的名盤の1つに数えられています。

コード楽器がないことによって、スケルトンとなったメロディとリズムの絡み合いが、聴衆をして手に汗握らせる結果となっている様を、いつもの3人でじっくり鑑賞しました。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

よかったら酔ingの事をシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

目次