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レッド・ガーランドのアルバム「A Garland of Red」【Prestige, 1956】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
385回は、4月24日金曜日夕方4時から放送します。

今回のメインテーマは、ジャズアルバム列伝、ピアニストのレッド・ガーランドのアルバム「A Garland of Red」【Prestige, 1956】をご紹介しました。

元ボクサーという異色の経歴を持つピアニスト、レッド・ガーランドの初リーダーアルバム。ポール・チェンバースのベースと、アート・テイラーのドラムスという素晴らしいメンバーでピアノトリオを組んでいて、当然のように好演が繰り広げられています。

前半は、レッドのオリジナル曲を皮切りに、代名詞的なブロックコードによる演奏を堪能しました。

後半は、いわゆるガーシュインナンバーで、ロンドンのスモッグ濃ゆい霧の中、どん底にいた男が、1人の女性と出会うことで幸せを掴んでいくという映画音楽「a Foggy Day」の聴き比べ。3種類の味わい深い音源をご用意しました。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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