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中田博 & Stablemates 2days

僕のライフワークとなっている「JAZZ OPEN」は、熊本市内中心部で開催されるジャズフェスティバル的プロジェクトです。

これは「Street Art-Plex Kumamoto」という事業の一環でして、詳しいことは公式サイト(http://artplex.jp)をご覧ください。

このJAZZ OPENのプロデューサーを2005年からやらせてもらってるのですが、同時に毎回出演もさせていただいておりまして、まあそれが役得の1つとも言えるのですが、前回2022年からは「中田博 & Stablemates」というバンドで出演しております。(実は2021年も同じメンバーなのですが、その時はユニット名が「中田博Quartet」。)

メンバーは、僕がイチバン気の置けない同世代プロジャズミュージシャンで構成されてます。

  • 中田博 tenor saxophone 
  • 緒方公治 piano
  • 小車洋行 contrabass
  • 日高潤也 drums

このリスペクトしかないメンバーと、2023年10月6日(金)と7日(土)の2日間演奏することができて、幸せでした。

初日は、福岡市内の老舗「カフェ・ド・トワレ」さんでのライブ。

こちらでは、去年よりもたくさんのお客さまにご来店いただきました。

中でも、小学生の頃から僕が指導した女の子が現在は福岡にいて、その子が来てくれて再会を果たせたのが嬉しかったなぁ。

2日目は当然JAZZ OPEN 2023に出演しました。

このバンドのコンセプトは、竹馬の友同士で楽しく長続きさせるってことが1つですが、もう1つは僕のオリジナルを演奏して曲を磨いていくということ。

素晴らしいメンバー全員が僕のオリジナルを気に入ってくれてまして、どんどん習熟度が増してきており、そこが毎回エモくなるポイントです。

今回は特に来街者も多くて、ギャラリーに恵まれて、ほぼオリジナルだけを演奏したのに熱い拍手をいただき、感謝感激でした。

JAZZ OPENのプロデュースに関しては、ご期待やご注目が大きいので、やはりそれなりに重圧ではあるのですが、このバンドで演奏できることをご褒美の1つと思って、これからも頑張っていきたいと思います。

ファンのみなさん、参加ミュージシャンのみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、実行委員会のみなさん、本当にありがとうございます。

さあ、次はえびす祭り。それが終われば、酔ingの引き継ぎがいよいよスタートというわけで、怒涛の展開って感じですが、これまで通りののらりくらり術で乗りきっていきたいと思います。よろしくお願いします。

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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