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Vol.327 キース・ジャレット・トリオの「Tribute」【ECM, 1989】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00

327回は、11月24日金曜日夕方4時から放送します。

今回は、ジャズアルバム列伝というテーマで、キース・ジャレット・トリオの「Tribute」【ECM, 1989】をご紹介。

ピアニストのキース・ジャレット、ベーシストはゲーリー・ピーコック、ドラマーはジャック・ディジョネットという不動のメンバーによるライブアルバムで、キースには馴染み深いケルンでの演奏が録音されています。

このアルバムの面白いところは、キースのオリジナル曲以外のいわゆるスタンダード曲には、「Tribute」の対象となるジャズミュージシャンの名前が挙げられており、つまりこのトリオの演奏はそのミュージシャンに捧げられたものという趣向になっているところです。

その人選が、なるほど納得な場合もあれば、なんでこの人?な場合もあり、いろいろと想像すると楽しいですね。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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