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ローランド・ハナの「Plays Gershwin」【LRC, 1993】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
331回は、1月26日金曜日夕方4時から放送します。

今回は、ジャズアルバム列伝というテーマで、ジャズピアニストのローランド・ハナの「Plays Gershwin」【LRC, 1993】をご紹介。

ジャズピアニストのローランド・ハナをリーダーとして、サックス・フルート奏者のビル・イースリー、ベーシストのジョー・バー、ドラマーのロニー・ブラージェというカルテット編成で、偉大な作曲家ガーシュインの曲ばかりを意欲的なアレンジで演奏しているこのアルバム。

前半はレアなナンバーを中心に、後半は代表作を取り上げ、ニューヨークの香りがぷんぷんの熱気溢れるカルテットの演奏を堪能しました。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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