MENU
Category

カウント・ベイシー・オーケストラのアルバム「April in Paris」【Verve, 1956】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
384回は、4月10日金曜日夕方4時から放送します。

今回のメインテーマは、ジャズアルバム列伝、カウント・ベイシー・オーケストラのアルバム「April in Paris」【Verve, 1956】をご紹介しました。

16人以上の人数で演奏することからビッグバンドと呼ばれるジャズの形態があります。日本中にそうしたバンドが存在するんですが、かなりの割合で、このカウント・ベイシー・オーケストラのスタイルを意識していることが多い気がします。

バンドの長い歴史の中で、今回はいわゆる「ニュー・ベイシー」時代の名盤です。

前半は、「スイング」というジャズ特有のグルーブ感を確立したその演奏を、たっぷりと堪能しました。

後半は、ロシア出身の作曲家が、アメリカで発表した、春のパリを舞台とした名曲「April in Paris」を聴き比べ。今の季節にぴったりですよね。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

よかったら酔ingの事をシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

目次