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ビル・エバンスのアルバム「Moonbeams」【Riverside, 1962】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
382回は、3月13日金曜日夕方4時から放送します。

今回のメインテーマは、ジャズアルバム列伝、ピアニストのビル・エバンスのアルバム「Moonbeams」【Riverside, 1962】をご紹介しました。

ベーシストにチャック・イスラエルを迎えて、スコット・ラファロの悲劇的な死をなんとか乗り越えようとしているビル・エバンス・トリオのアルバムです。

前半は、おくらマスターの推察によると、そのスコットに手向けたであろうというビルのオリジナル曲を鑑賞しました。

後半は、春らしい選曲「It might as well as be spring」の聴き比べ。3バージョンともに聴きごたえ充分な名演ばかりです!

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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