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ジム・ホールのアルバム「Live in Tokyo」(King Records 1976)をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
394回は、9月11日金曜日夕方4時から放送します。

今回は、ジャズアルバム列伝として、ジャズギタリストのジム・ホールのアルバム「Live in Tokyo」(King Records 1976)をご紹介しました。

白人ジャズギタリストとして、繊細な美しさがピアニストのビル・エバンスと匹敵するとも言われているジム・ホール。

彼は豊富な実績の中で重要な仕事をしていますが、その1つが1975年のアルバム「アランフェス協奏曲」ですが、その大ヒットを受けて、翌年に実現した中野サンプラザでのライブを収録したのが本作となります。

前半は、そのアランフェス協奏曲を手始めにご紹介し、後半は収録曲の1つ「St. Thomas」の聴き比べ。

作曲者のソニー・ロリンズは偉大なテナーサックスの巨人ですが、ジム・ホールのキャリアの中でも重要人物で、そういうところから選曲されたと推察されるのですが、この曲をギタートリオでいかに演奏しているか、また他に取り上げられた音源は誰たちの演奏なのか、興味深い内容となっております。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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