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デューク・ピアソンの「Tender Feelin’s」【Blue Note, 1959】をご紹介

「しろひのBaby Talk Jazz Study」
熊本シティFM(FM791)
毎月第2・4金曜日16:00-17:00
336回は、4月12日金曜日夕方4時から放送します。

今回は、ジャズアルバム列伝というテーマで、ジャズピアニストのデューク・ピアソンの「Tender Feelin’s」【Blue Note, 1959】をご紹介。

今回は、47年の生涯という短命ながら、超有力レーベルBlue Noteの60年代ハードバップ路線を押し進めた陰のプロデューサーにして、優しいタッチが特徴のピアニスト、デューク・ピアソンにスポットを当ててみました。

彼の2枚目のアルバムにあたる本作ですが、ソフトかつ詩情を感じさせるピアノのタッチが絶妙な演奏が楽しめます。特に後半最後にかけた「on Green Dolphin Street」は、個人的に特に感動を覚えました。

ぜひ聴いてください。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

1970年生まれ、熊本県出身熊本市在住。Tenor Saxophone奏者。
‪熊本市中心市街地活性化プロジェクトStreet Art-Plex Kumamoto「JAZZ‬
OPEN」のプロデューサー、上通り並木坂の「えびす祭り」のステージ企画プロデューサー、熊本シティエフエム「しろひのBaby Talk Jazz
Study」番組パーソナリティを務めている。2009年、自己レーベルFelidae's Recordsより、初アルバム「Tiny
Purple」(JASRAC R-0940557)を発表。北九州市立大学ジャズ研究会K&K出身。

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